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特長

1.簡単・安価に図面や3次元CADデータなどの機密情報の社外流出を防止

  • 既存のファイルサーバや任意のシステムのサーバ上で管理されている機密データの持ち出し(USB等の外部メディア、ネットワークドライブへのコピー、印刷、メールでの送信、画面キャプチャ)を禁止することができます。既存の環境に対する最小限の追加投資でスピーディにシステムを立ち上げ、社外流出事故をいち早く防止します。
  • サーバ上の機密データは、アクセス権限があればクライアントマシン上に取 出して参照・編集することはできますが、クライアントマシンの外にデータを持ち出せないように制御可能ですので、安全な情報共有の仕組みを実現できます。
  • ユーザ毎に、持ち出し可能・禁止の設定ができ、どの持出し行為を禁止するかなど細かく制御することも可能です。
  • 持ち出しを制限するデータの種類は、アプリケーションに依存しません。Microsoft Officeはもちろん、2次元CADや3次元CAD、Photoshop等の任意のアプリケーションデータが制御可能です。

※ただし、アプリケーション毎に評価が必要です。未評価のアプリケーションについては、評価ツールにて、事前動作確認が可能です。

簡単・安価に図面や3次元CADデータなどの機密情報の社外流出を防止

2.通常データの印刷などはいつも通りの利便性を確保

普段扱っているオフィス文書などの通常データは、いつも通り印刷やファイルコピー等ができます。
機密データと通常データを同時に画面に表示して作業することも可能ですし、通常データへの作業は制限せずに、機密データに対してだけ持ち出しを制限できるため、利便性を損ないません。

通常データの印刷などはいつも通りの利便性を確保

3.暗号化技術は使用しておらず、暗号使用規制のある国での導入もスムーズ

NECが独自に開発し、特許取得済みの技術により、昨今のセキュリティ対策として普及している暗号化技術を使わない仕組みを取るため、暗号化製品の利用が規制されている国でも導入が簡単です。また、内部関係者による暗号化解除での漏えい事故を防ぐことも可能です。

暗号化技術は使用しておらず、暗号使用規制のある国での導入もスムーズ

4.情報漏えい対策から、段階的にPLMシステムに発展可能

ファイルサーバや既存システムの機密データを守る情報漏えい対策として、スモールスタートした後、図面/ドキュメント管理、部品表管理など、優先度の高い業務領域から段階的にPLMシステムに発展していくことが可能です。同一フレーム上に拡張していきますので、効率よく全体最適を実現できます。

情報漏えい対策から、段階的にPLMシステムに発展可能


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