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ESMPRO/ServerManager,ServerAgent Windows Server 2012 R2 サポート情報

対象モデル

モデル名:NX7700x/A2010M-60,A2010M-30,A2010M-15,A2010L-60


ESMPRO/ServerManager

モジュール名 日付  
ESMPRO/ServerManager Ver5.7 インストレーションガイド 2014/03/31 ダウンロード
ESMPRO/ServerManager Ver5.75 Windows Server 2012 R2 対応モジュール(※1)(※2) 2014/03/31

(※1)ESMPRO/ServerManagerは、Windows Server 2012 R2 をインストールしたサーバの監視および同OS上で使用することができます。
ESMPRO/ServerManagerがインストール可能なOSについては、インストレーションガイドの動作環境を参照してください。
(※2)ESMPRO/ServerManagerの最新版はこちらからダウンロード可能です。バージョンをご確認の上、最新のESMPRO/ServerManagerをご利用ください。

ESMPRO/ServerAgent

モジュール名 日付  
ESMPRO/ServerAgent Ver4.6 インストレーションガイド(Windows編) 2014/07/11 ダウンロード
ESMPRO/ServerAgent Ver4.64 Windows Server 2012 R2 対応モジュール 2014/07/11

補足

記憶域(Storage Spaces)について

Windows Server 2012以降でサポートされた[記憶域](Storage Spaces)を利用して、(記憶域プールの)実容量よりも大きい容量を仮想ディスクに割り当てているときは、
以下のイベントを監視することで容量不足が発生していないかを監視することができます。

  • [ソース名] Microsoft-Windows-StorageSpaces-Driver
  • [イベントID] 103
  • [メッセージ] 記憶域プール %1 の容量消費が、プール上に設定されたしきい値の上限を超えました。リターン コード: %2

 1.[コントロールパネル]から[ESMPRO/ServerAgent]を起動します。
 2.[ESMPRO/ServerAgent]の[通報設定]ボタンをクリックします。
 3.アラートマネージャ]設定画面の左側にある"イベントログ"ツリーを展開します。
 4.[Microsoft-Windows-StorageSpaces-Driver/Operational]上で右クリックして、[監視イベントの指定]を選択します。
 5.[ソース名]で[Microsoft-Windows-StorageSpaces-Driver]を選択します。
 6.[イベントID]リストからイベントID[103]を選択し[追加]ボタンをクリックして[監視イベントID]リストに追加します。
 7.[OK]ボタンをクリックし[監視イベントの指定]画面を閉じます。
 8.[アラートマネージャ]設定画面の左側のツリー配下に、追加したソース名、イベントIDが表示されていることを確認します。
 9.イベントID上で右クリックし[通報先の指定]を選択します。
10.[通報先の指定]の"通報先リスト"から通報を行ないたい通報手段を選択し、[追加]ボタンをクリックして"通報先"に追加します。
11.[OK]ボタンをクリックして[通報先の指定]画面を閉じます。

なお容量不足が解消されたときには、以下のイベントが登録されますので、
通報の必要があれば、上記手順のイベントIDを[104]に置き換えて設定を実施してください。

 

  • [ソース名] Microsoft-Windows-StorageSpaces-Driver
  • [イベントID] 104
  • [メッセージ] 記憶域プール %1 の容量消費が、プール上に設定されたしきい値の上限を下回りました。リターン コード: %2

    NICチーミングについて

    Windows Server 2012以降でサポートされた[NICチーミング]を利用しているときは、
    以下のイベントを監視することでチームを構成しているNICの切断を監視することができます。

    • [ソース名] Microsoft-Windows-MsLbfoSysEvtProvider
    • [イベントID] 16949
    • [メッセージ] Member Nic %2 Disconnected.

     

     1.[コントロールパネル]から[ESMPRO/ServerAgent]を起動します。
     2.[ESMPRO/ServerAgent]の[通報設定]ボタンをクリックします。
     3.[アラートマネージャ]設定画面の左側にある"イベントログ"ツリーを展開します。
     4.[システム]上で右クリックして、[監視イベントの指定]を選択します。
     5.[ソース名]で[Microsoft-Windows-MsLbfoSysEvtProvider]を選択します。
     6.[イベントID]リストからイベントID[16949]を選択し[追加]ボタンをクリックして[監視イベントID]リストに追加します。
     7.[OK]ボタンをクリックし[監視イベントの指定]画面を閉じます。
     8.[アラートマネージャ]設定画面の左側のツリー配下に、追加したソース名、イベントIDが表示されていることを確認します。
     9.イベントID上で右クリックし[通報先の指定]を選択します。
    10.[通報先の指定]の"通報先リスト"から通報を行ないたい通報手段を選択し、[追加]ボタンをクリックして"通報先"に追加します。
    11.[OK]ボタンをクリックして[通報先の指定]画面を閉じます。

    また、チームを構成しているNICが再接続されたときには、以下のイベントが登録されますので、
    通報の必要があれば、上記手順のイベントIDを[16950]に置き換えて設定を実施してください。

    • [ソース名] Microsoft-Windows-MsLbfoSysEvtProvider
    • [イベントID] 16950
    • [メッセージ] Member Nic %2 Connected.

    なお、上記の手順で監視対象としたイベント(ソース名:Microsoft-Windows-MsLbfoSysEvtProvider)に対する[通報テスト]は実行できません。