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Express5800/NX7700x Windows Server 2012 R2 サポートキット

対象モデル

モデル名 NX7700x/A2010M-60
型番 NE3400-001Y, NE3400-002Y, NE3400-003Y, NE3400-004Y,
NE3400-005Y, NE3400-006Y, NE3400-007Y, NE3400-008Y,
NE3400-011Y, NE3400-012Y, NE3400-013Y, NE3400-014Y,
NE3400-015Y, NE3400-016Y, NE3400-017Y, NE3400-018Y
モデル名

NX7700x/A2010M-30

型番 NE3400-021Y, NE3400-022Y, NE3400-023Y, NE3400-024Y,
NE3400-025Y, NE3400-026Y, NE3400-027Y, NE3400-028Y
モデル名 NX7700x/A2010M-15
型番 NE3400-031Y, NE3400-032Y, NE3400-033Y, NE3400-034Y,
NE3400-035Y, NE3400-036Y, NE3400-037Y, NE3400-038Y
モデル名 NX7700x/A2010L-60
型番 NE3300-001Y, NE3300-002Y, NE3300-003Y, NE3300-004Y,
NE3300-005Y, NE3300-006Y, NE3300-007Y, NE3300-008Y

このモデルでは、「Windows Server 2012 R2サポートキット」(以降 サポートキット)をご使用いただくことで、Windows Server 2012 R2をご利用いただけるようになります。


Windows Server 2012 R2サポートキットは、このページで提供している Windows Server 2012 R2をご利用になる際に必要となるマニュアル、および、モジュール群の総称です。

Windows Server 2012 R2 のインストールに関して

  • インストールする際には、必ずインストール補足説明書をお読みになり、事前にインストール手順をご確認ください。
  • ダウンロードしたモジュールは、Windows Server 2012 R2をインストールする際に使用しますので、ハードディスク上の任意のフォルダーやDVD媒体等に展開してください。モジュールの展開方法等は、インストール補足説明書や各モジュールの Readme.txt などをご確認ください。
  • 上記対象モデルに添付しているEXPRESSBUILDERを使って Windows Server 2012 R2をインストールすることはできません。
  • Windows Server 2012 R2サポートキットで Windows Server 2012 R2をインストールする場合、ライセンス認証(アクティベーション)の作業が必要です。
  • Windows Server 2012 R2のインストールは、既存のWindows Server 2012/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2008 版からのアップグレードはせず、新規インストールを実施してください。
  • Windows Server 2012 R2をインストールする前に必要な作業。
    • BIOS をアップデートが必要か確認する。 インストール補足説明書に記載されている内容を参考に、必要に応じてアップデートしてください。
    • BMCファームウェアが必要か確認する。 インストール補足説明書に記載されている内容を参考に、必要に応じてアップデートしてください。
    • BIOS Setupの内容を確認する。 ユーザーズガイドの付録の「OS 毎の設定」をご確認ください。
    • RAIDシステムを構築する場合は、Windows Server 2012 R2をインストールする前に、論理ドライブを作成する。論理ドライブの作成手順は、ユーザーズガイドのRAIDシステムのコンフィグレーションの項をご確認ください。
    • Windows Server 2012 R2 をインストールする前に、UPSなどを外す。装置の取り付け、取り外し方法については各装置のユーザーズガイド等をご確認ください。
  • Windows Server 2012 R2をインストールした後に必要な作業。
    • Windows Server 2012 R2 のインストール後、必ず「Windows Server 2012 R2 対応 差分モジュール」(=Starter Pack) を適用する。詳細はインストール補足説明書をご確認ください。

Windows Server 2012 R2 利用時の注意事項

  • 各種オプション製品がWindows Server 2012 R2に対応することを「 システム構成ガイド」にて事前にご確認ください。
  • オプションのLANボード[NE3304-138/-132/-133/-128]およびJumbo Mtu(Jumbo Packet) の値は4608byte以下のみサポートしています。
  • エクスプレス通報サービス、エクスプレス通報サービス(HTTPS)、エクスプレス通報サービス(MG)のインストールは、以下のNECサポートポータルに公開しているセットアップファイルをダウンロードし、インストールを実施してください。インストール手順については、各インストレーションガイドをご確認ください。

  • Wake On LAN は PCI スロット5または9に実装したネットワークアダプターのみサポートします。
  • iSCSI機能については、現時点では未サポートです。iSCSI Target接続およびiSCSI Boot機能についてはサポートしておりません。
  • Universal RAID Utilityで、論理ドライブを作成した際に、以下のイベントが登録される場合がありますが、動作上問題はありません。

    --
    ソース   :disk
    イベント ID :153
    レベル   :警告
    説明    :ディスク の論理ブロック アドレス で IO 操作が再試行されました。
    --

    ※環境により多少表示が異なる場合があります。
    ※本イベントの文字列が正しく表示されない場合がありますが、動作上問題はありません。
    また、Microsoftの更新プログラムを適用することによって、イベントの文字列が正しく表示されるようになります。
    詳細は以下の情報(Microsoft社サイト)を参照ください。
    ・ Windows の 8.1 または R2 の Windows Server 2012 でのイベント ID 153 に無意味な文字が記録されます。(KB2925479)

Windows Server 2012 R2 Server Core/最小サーバー インターフェース 利用時の注意事項

  • Server Core、GUI使用サーバー、最小サーバーインターフェース間の切り替えについては、アプリケーションやドライバーなどに思わぬ影響を与える可能性があるため推奨しません。
  • ESMPRO/ServerManager は、Server Core/最小サーバー インターフェース 上では利用できません。
  • ESMPRO/ServerAgent を Server Core 上でご利用いただく際、使用上の注意事項があります。詳細は「ESMPRO/ServerAgent Ver.4.6 インストレーションガイド」をご確認ください。

Windows Server 2012 R2 Hyper-V 利用時の注意事項

BitLocker 利用時の注意事項

  • 本サーバではBitLockerを利用できません。

サポートキット

Windows Server 2012 R2 インストール補足説明書(※1)

Windows Server 2012 R2 NICチーミング(LBFO)設定手順書(※2)

    (※1)P.7「3.1 インストールに必要なもの」にある差分モジュール名を” WS2012R2.80-003.02.zip”に読替えてください。

    (※2)インストール補足説明書よりも最新情報になりますので、こちらをご確認ください。

    (※3)インストール補足説明書の記載されているバージョン以前の場合はアップデートが必要です。
    予防保守として最新バージョンのBIOS/BMCファームウェア/SDR、ドライバの適用を推奨します。
    BIOS/BMCファームウェア/SDRやドライバの最新バージョンは、こちらをご確認ください。

  • ※Microsoft、Windows、Windows Server、Hyper-Vは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
    ※その他、本サイトに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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