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Microsoft Windows Server 2008 R2 Hyper-V サポート情報

NX7700xシリーズにおける Hyper-V 2.0 のサポートについて

本ページでは、NX7700xシリーズにおける Windows Server 2008 R2 Hyper-V(以下、"Hyper-V 2.0"と略します)のサポートについて情報公開しています。お使いのモデルに関する情報をよくご確認の上、ご使用ください。

サポート対象のモデル

NX7700xシリーズでは、下記のモデルでHyper-V 2.0をサポートします。

モデル名
A2010M-60, A2010M-30, A2010M-15, A2010L-60

動作対象のゲストOS

NX7700xでは、ゲストOSとして以下の OS を動作対象とします。OSによっては Service Pack(以下、"SP"と略します) の指定がありますので、よくご確認ください。
また、ゲストOSの保守サポートについては、OSのサポートサービスをご確認ください。
なお、Express5800で Hyper-V 2.0 を使用する場合は、ゲストOSに「Hyper-V 2.0用の統合サービス」を必ず適用して下さい(統合サービスとは、Hyper-V 2.0 環境において性能面・操作性向上を図るための機能です)。統合サービスの適用手順はこちらをご参照ください。

OS Edition SP指定
Windows Server 2012 (x64)
Standard / Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 (x64) Standard / Enterprise RTM/SP1
Windows Server 2008 (x86/x64) Standard / Enterprise RTM/SP2
Windows Server 2003 R2 (x86/x64) Standard / Enterprise SP2
Windows Server 2003 (x86/x64) Standard / Enterprise SP2
Windows 2000
Server / Advanced Server SP4
Windows 8 (x86/x64)
Pro RTM
Windows 7 (x86/x64) Professional RTM/SP1
Windows Vista (x86/x64) Business SP1/SP2
Windows XP (x64) Professional SP2
Windows XP (x86)
Professional SP2/SP3

OSのサポートサービス

  • NX7700xシリーズの Hyper-V 2.0 環境におけるホストOS の保守サポートにつきましては、Windows Server 2008 R2 の「PP・サポートサービス」のご契約が必要になります。
  • Hyper-V 2.0上のゲストOSの保守サポートにつきましては、ゲストOSごとに「PP・サポートサービス」のご契約が必要になります。
  • Hyper-V 2.0上のゲストOSのサポート期間は、物理環境と同様にMicrosoft社の定める各OSのサポートライフサイクルに従います。
  • Windows 2000 SP4/Windows XP SP2(x86) の「PP・サポートサービス」につきましては、新規ご契約の受け付けは終了しています。

インストール手順

Hyper-V 2.0 のインストール手順
Hyper-V 2.0 のインストールは、以下の手順書に従って実施してください。

Live Migration の設定手順
Live Migration の設定は、以下の手順書に従って実施してください。

Hyper-V 2.0 の Live Migration 機能を使用するためには、Windows Server Failover Cluster を構成する必要があります。
以下の手順書に従って、クラスタの構成を実施してください。

統合サービスのインストール手順
ゲストOS への統合サービスのインストールは、以下の手順に従って実施してください。
①仮想マシンへの接続
Hyper-V マネージャを使用して、統合サービスをインストールする仮想マシンに「接続」します。
②統合サービスのセットアップディスクの挿入
仮想マシン接続の「操作」メニューから「統合サービス セットアップ ディスクの挿入」を選択します。
 この操作により、仮想マシンの DVD ドライブにセットアップディスクがセットされます。
③統合サービスのインストール
 統合サービスのインストーラーが起動しますので、画面の表示に従ってインストールしてください。
 インストール完了後にゲストOS を再起動する必要があります。
 (注)統合サービスのインストーラーが自動起動しない場合には、以下の手順でインストーラーを起動してください。
- x64 OS    仮想DVDドライブ内の \support\amd64\Setup.exe を実行
- x86 OS   仮想DVDドライブ内の \support\x86\Setup.exe を実行

注意・制限事項

Hyper-V 2.0 をご使用いただく際の注意・制限事項については、以下をご参照ください。

  • 関連資料

関連情報

NECにおける Windows Server 2008 R2 に対する取り組み等については、弊社Webサイトをご覧ください。

Hyper-V環境のホストOS/ゲストOS上での主要ソフトウェアの対応状況については、弊社Webサイトをご覧ください。

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