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【No.4】システム構築技術研究会 最先端のシステム構築技術に関する研究
〜ソフトウェア生産の工業化におけるクラウド活用技術とは〜

対象 下記の業務に関わる部長クラス、課長クラス、係長・主任クラスの方
  • 新しい考え方や技術を取り入れたシステム構築を検討されている方
  • クラウドの利用や構築に興味のある方
  • 設計・開発や保守を担当されているSEの方
テーマ 最先端のシステム構築技術に関する研究
〜ソフトウェア生産の工業化におけるクラウド活用技術とは〜
日程 月1回、1.5日間の開催です。
定員 10名
タイプ 研究型

研究会の概要

近年では、開発面におけるシステムリリースサイクルの短縮化や品質面におけるセキュリティ確保等必須作業の増加に伴う効率化推進のため、開発・運用現場において標準化された手順・部品・ツールを用いて作業を進める「ソフトウェアライフサイクル管理の工業化」が進められています。開発フェーズにおいては、「ソフトウェア生産の工業化(ソフトウェアファクトリ)」を初めとした、開発環境をクラウド化する取り組みや、生産性を向上するための開発方法・手順の標準化や自動化による生産性を向上させる方法が浸透しつつあります。 また、構築・運用フェーズにおいても、頻繁なリリース要件に対応するため、DevOps※1などの考えに基づいた継続的アプリケーション配布(Continuous Delivery)やシステム構成管理など運用も含めた管理技術が必要とされています。

本研究会では、ソフトウェアファクトリやクラウドを利用したシステム開発におけるメリットや課題など、最先端のシステム構築に関わる分野について研究します。

※1:Dev(開発)とOps(運用)の連携を高め、効率化なサービス提供を目指すための方法論やシステム

研究会の進め方

下記のような機能を持つソフトウェアファクトリを活用し、開発方法の標準化、開発作業の自動化によるメリット及び最先端のシステム構築技術を体験いただくことを想定しています。

  • 開発標準化/標準ツール「SDE(SystemDirector Enterprise)」
  • エンジニアリング基盤(構成管理、アクティビティ管理、自動ビルド/テスト、検証技術等)

また、業務アプリケーション実行基盤「WebOTX」を活用いただく事も可能です。

  • 高度なアプリケーション配布機能・構成管理機能を備えたアプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」
  • 画面のマッシュアップを実現するフロント統合基盤「WebOTX Portal」
  • 大規模、高性能なJavaバッチ処理基盤「WebOTX Batch Server」
  • SOAに基づくシステム連携基盤「WebOTX Enterprise Service Bus」

上記のようなシステムの利用体験を通じて、最先端のシステム構築技術の効果を検証することが可能です。

検討テーマ案

メンバーの話し合いの中で、有益なテーマを絞り込み活動していきます。

  • ソフトウェアファクトリを中心としたソフトウェアライフサイクル管理に関わる研究
    • 統合エンジニアリング環境による設計資産の集中化、標準化を実現するシステム構築技術
    • 開発環境クラウドを用いた標準化や開発環境整備の効率化を実現するシステム構築技術
    • 自動化やパターン化による効率的な開発手法を用いたシステム構築技術
    • 効率的なアプリケーション配布やシステム構成管理技術
    • システムの安定稼働に向けた、予兆監視・フェールセーフなどの信頼性技術
    • 業務アプリケーションのサービス化、システム連携・マッシュアップ手法
    • スマートフォンやタブレット等を活用したマルチデバイスによるシステム構築技術
 

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