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【No.6】データベース研究会(研究型、定員15名) ビッグデータの活用方法を含むデータベース全般に対する課題研究

対象
  • データベースに興味のある方
  • データベースに対して課題を抱えている方
  • データ活用に興味のある方
  • データベースの設計や運用・管理をされている方
  • 情報システム関連部門、開発部門、運用部門、企画部門の方
日程 月1回、1.5日間の開催です。

研究会の概要

近年、情報爆発によるビッグデータ時代の到来により、従来型のデータベースに加え、更なる高速性やスケーラビリティを確保するためにメモリデータベースやKVS(Key Value Store)と言った新しい技術が台頭してきています。しかし、今までとは異なる目的や設計流儀が必要となり、既存システムとの連携方法の検討や適用領域の見極めも必要です。

現在の企業では、重要な情報はデータベースに格納されています。それらのデータベースを使用するには、設計・構築・運用・管理を行うことが必要ですが、各段階で様々な課題が発生します。発生した課題をいかに解決し、日々の業務効率化に繋げてゆくかを検討することが大切です。

本研究会では、「各種データベースを活用する上での課題に対する解決方法」、「分散したデータベースに格納されたデータを適切なタイミングで収集する方法」、「データを価値ある情報として活用するための方法」など、データベースに関することからデータそのものに対する活用方法まで幅広く研究します。実際にサーバマシンを使用した検証等も可能です。

研究会のすすめ方

研究内容の詳細は、メンバー同士の話し合いの中で、メンバーにとって有益なテーマを絞り込み活動していきます。ディスカッションはメンバーを中心にNEC支援者も交えて行います。異なる環境、業種のメンバー様同士による情報交換や技術交流、NECからの情報提供…等を通して、研究を進めていきます。NECでは、メモリデータベース製品であるInfoFrame DataBoosterや、KVSを用いたInfoFrame Relational Store(IRS)を製品ラインナップとして用意しておりますので、それらに関連した研究も可能です。

検討テーマ案

InfoFrame Relational Storeの概要メンバーの話し合いの中で、以下のテーマやその他の有益なテーマを絞り込み活動していきます。

  • クラウド上のシステムに適したデータ管理ソフト(IRS、Hadoopなど)の活用方法
  • データベースの連携手法 (ツールによる効率化)
  • 大量データのデータ分析手法(大量データのバッチ高速化)
  • DBMSの性能チューニング (DataBoosterの活用なども含む)
  • DBMSの運用課題解決、DBMS機能比較

 

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