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【No.5】設計環境研究会(研究型、定員15名) 企業の競争力強化をサポートする設計環境・設計手法を考える

対象
  • PDMの有効的な活用方法、効率的な運用方法を検討されている方。
  • 3次元CADデータを始め、各種設計情報の管理とその有効的な活用方法を 検討されている方。
*他社のPDMシステムを使用されている企業の方、PDMシステムを導入されていない企業の方でもご参加いただけます。
日程 基本的に隔月に1回、1.5日間の開催です。
*研究討議の時間確保を優先し、企業見学については、臨時会合で実施の予定です。

研究会の概要

近年の急速な市場のグローバル化、中国・韓国企業の台頭の中、日本の経営層は「新製品・新サービス・新事業開発」、「グローバル経営」を企業の最重要課題ととらえています。これらの課題に対応するため、製品開発においては、海外を含めた多様化するニーズへの対応、製品の 企画力強化、設計・生産の現地化、開発から市場への投入までのトータルリードタイム短縮、 環境等の各種規制への対応、知的財産の保護・強化などが重要となっています。

このような状況の下、当研究会では"企業の競争力強化をサポートし、業務に貢献する設計 環境・設計手法の提供を目標に、ICT活用のあるべき姿、PDM/PLMシステムの効果的な 利用方法について検討します。

研究会のすすめ方

  • 平成25年度の研究会は『設計環境全般』と『Obbligato活用』を検討する2つのチームに分け、各チームでメンバーの関心が高いテーマを取上げて討議します。
  • チーム討議前に参加者全員で以下の意見交換会(ミニディスカッション)を実施します。
  • 年2回程度、既存のPDM/PLMシステムに対する要望や、同システムの活用に関する各社の取組み等について調査を行います。
  • 企業見学も年2回程度実施し「研究テーマ以外」でも各社の“気付き”に繋がる取組みを 実施します。

※チームについては、希望人数の大小により、いずれか一方のみの実施になる場合があります。

※ミニディスカッションでは、各社の悩みや、時々の関心事項を、各回のテーマリーダの司会進行により、1時間程度意見交換します。

※PDM/PLMへの要望や、関係する各社の取組み等の調査は、平成25年度からの新たな取組みです。

検討テーマ案

設計環境全般

  • 製品開発におけるグローバルなコラボレーション環境の構築
  • 3次元CADデータの管理とその有効的な活用方法
  • 開発プロジェクト管理、技術情報漏えい対策などの課題への取組み

Obbligato活用

  • 次世代PLM(環境配慮設計・工程設計・保守BOM管理等)の検討
  • Obbligatoへの機能強化要望と要件定義、プロトタイプでの実現検証

※実際のテーマは、トレンドや外部環境要因を踏まえ、メンバー間で討議し、決定します。

 

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