• NUA WORLDトップ
  • 全NUA
  • 研究会
 

【No.3】システム構築技術研究会(研究型、定員10名) 最先端のシステム構築技術に関する研究
〜ソフトウェア生産の工業化におけるクラウド活用技術とは〜

対象 下記の業務に関わる部長クラス、課長クラス、係長・主任クラスの方
  • 新しい考え方や技術を取り入れたシステム構築を検討されている方
  • クラウドの利用や構築に興味のある方
  • 設計・開発や保守を担当されているSEの方
日程 月1回、1.5日間の開催です。

研究会の概要

近年では、システム構築のリードタイム(納期)と品質を確保するため、開発現場において標準化された手順・部品・ツールを用いて作業を進める「ソフトウェア生産の工業化」が進められています。これを実現する1つの方法として、クラウドの活用が進んでいます。例えば開発環境をクラウド化する取り組みでは、生産性を向上するための開発方法・手順の標準化や自動化といった技術が不可欠です。また、実行環境をクラウド化する取り組みも注目されています。これには業種共通で利用できる機能コンポーネント群の整理と、これらをマルチテナントで実行・連携するための共通基盤の整備が必要となります。

本研究会では、開発環境クラウドを利用したシステム開発におけるメリットや課題、実行環境クラウドの構築技術などシステム構築に関わる分野について研究します。

研究会のすすめ方

下記のような機能を持つ開発環境クラウドを活用し、開発方法の標準化、検証技術自動化によるメリット及び最先端のシステム構築技術を体験いただくことを想定しています。

  • 開発標準化/標準ツール「SDE(SystemDirector Enterprise)」
  • エンジニアリング基盤(構成管理、アクティビティ管理、自動ビルド・テスト)

また、クラウド時代の企業と社会を支える業務アプリケーション実行基盤である「WebOTX」を活用し、クラウドシステム構築技術を体験いただく事も可能です。

  • 画面のマッシュアップを実現するフロント統合基盤「WebOTX Portal」
  • クラウドとオンプレミス間のシステム連携「WebOTX Enterprise Service Bus」
  • 大規模、高性能なJavaバッチ処理基盤「WebOTX Batch Server」
  • 仮想化環境、クラウド環境に対応した高信頼アプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」

上記のようなシステムの利用体験を通じて、最先端のシステム構築技術の効果を検証することが可能です。

検討テーマ案

メンバーの話し合いの中で、有益なテーマを絞り込み活動していきます。

  • 開発環境クラウドに関する研究
    • 開発環境クラウドを用いたシステム構築技術
    • 各種検証の自動化(バグ、セキュリティ、OSSライセンス等)
    • 設計資産の集中化にともなう効率的なシステム構築
  • 実行環境のクラウド化に関する研究
    • SaaSアプリケーション(マルチテナント、RIA等)の導入・設計・実装技術の研究
    • 利用者毎の使いやすさを考慮した業務アプリケーションのマッシュアップ手法の研究
    • オンラインアプリケーションにおける基盤技術および効率的な構築技術の研究
 

このページの先頭へ