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【No.4】システム構築技術研究会(研究型、定員15名) 最先端のシステム構築技術に関する研究
〜ソフトウェア生産の工業化を目指した各種取組とは〜

対象 下記の業務に関わる部長クラス、課長クラス、係長・主任クラスの方
  • 新しい考え方や技術を取り入れたシステム構築を検討されている方
  • 開発環境クラウドの利用や構築に興味のある方
  • 設計・開発や保守を担当されているSEの方
日程 月1回、2日間の開催です。開催地は参加メンバーの地区比率に応じて決定します。

研究会の概要

最先端のシステム構築技術を、システム設計の視点と、システム開発・保守の視点から研究します。多数のクライアントやサーバに分散した自社の開発環境を、仮想化技術を使ってクラウド化する場合に必要となる、開発・品質保証プロセスの見直し、ソフトウェア生産の工業化を推進する最新の自動化技術、クラウド運用ノウハウなどについてテーマを設定し、研究を行います。
またその開発環境上で、システム設計におけるビジネスプロセスのモデリング技法や最適な粒度のサービス導出の手順や、サービス統合/フロント統合によるシステムの全体最適化やクラウドシステムと社内システムの連携、サービスの利活用が主な研究テーマとなります。システム開発・保守では、SOAを支える基盤技術であるサービスバス、フロント統合基盤などの技術検証や適用方法においても研究テーマとなります。

研究会のすすめ方

開発環境クラウド等を利用した以下の作業を行うことにより、環境標準化、資産集中によるメリット等を体験してもらうことを想定しています。開発ツールや実行基盤を使ってデモシステムの構築を体験し、理解を深めることが可能です。システム設計においては、ビジネスプロセスモデリングツールを各メンバー様が利用して、ビジネスプロセスの分析や設計を体験してもらうことを想定しています。システム開発や運用時においては、情報システム間の柔軟な連携を実現する「WebOTX Enterprise Service Bus」、マッシュアップを実現する「WebOTX Portal」、ビジネス連携プラットフォームである「WebOTX Process Conductor」、JavaEE仕様に準拠した高信頼アプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」、などの利用を想定しています。また「SystemDirector Enterprise」を用いて開発手順や適用効果を検証することが可能です。

検討テーマ案

メンバーの話し合いの中で、以下のテーマやその他の有益なテーマを絞り込み活動していきます。

  • システム構築技術に関する研究
    • 開発環境クラウドにおける導入、設計及び実装時に関する構築技術研究
    • SaaSアプリケーション(マルチテナント、RIA等)の導入・設計・実装技術の研究
    • オンラインアプリケーションにおける基盤技術および効率的な構築技術の研究
    • 利用者毎の使いやすさを考慮した業務アプリケーションのマッシュアップ手法の研究
  • ビジネスプロセスの可視化・モデリングに関する研究
    • ビジネスプロセスモデリングツールを利用したビジネスプロセスの可視化手法
    • サービスの導出方法や適切な粒度を見つけるためのシミュレーション技法
 

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