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研究会
【No.8】データの活用方法を含むデータベース全般に対する課題研究
データベース研究会(研究型、定員15名)

対象
・データベースに興味のある方
・データベースに対して課題を抱えている方
・データ活用に興味のある方
・データベースの設計や運用・管理をされている方
・情報システム関連部門、開発部門、運用部門、企画部門の方
日程 基本的に月1回。2日間の開催です。


1. 研究会の概要
現在の企業では、重要な情報はデータベースに格納されています。それらのデータベースを使用するには、設計・構築・運用・管理を行うことが必要ですが、各段階で様々な課題が発生します。発生した課題をいかに解決し、日々の業務効率化に繋げてゆくかを検討することが大切です。
また、データベースに格納しているデータ自体を業務の中で戦略的に活用することも重要です。単なるデータを価値ある情報にするため、必要なデータを適切なタイミングで収集したり、収集した大量のデータを集計や変換を行い、適切なタイミングで利用者に提供したりできなければなりません。
本研究会では、各種データベースを活用する上で発生する課題に対する解決方法や、分散したデータベースに格納されたデータを適切なタイミングで収集する方法、データを価値ある情報として活用するための方法など、データベースに関することからデータそのものに対する活用方法まで幅広く研究します。

2. 研究会の進め方
研究内容の詳細は、メンバー同士の話し合いの中で、メンバーにとって有益なテーマを絞り込み活動していきます。ディスカッションはメンバーを中心にNEC支援者も交えて行います。異なる環境、業種のメンバー様同士による情報交換や技術交流、NECからの情報提供…等を通して、研究を進めていきます。

3. 検討テーマ案
メンバーの話し合いの中で、以下のテーマやその他の有益なテーマを絞り込み活動していきます。
  • データベースの連携手法(ツールによる効率化)
  • 大量データのデータ分析手法(大量データのバッチ高速化)
  • DBMSの性能チューニング
  • DBMSの運用課題解決
  • BI製品を活用した分析シミュレーション
  • DBMS機能比較
  • BIツール機能比較

(ご参考)平成22年度検討テーマ
  • データ連携の要件分類とソリューション選択
  • BI(ETL・DWH・BIツール)の導入
  • サーバ間連携、マスタ連携
  • OracleとSQLServerの性能比較
  • SQLServer2008のBI(OLAP分析)の使用
  • 分析システムのエンジンについての検討
  • DBの仮想化とグリッド化(OracleRAC)の検証




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