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研究会
【No.7】最先端のシステム構築技術に関する研究〜ビジネスプロセスの可視化からシステム開発・保守に至るまで〜
システム構築技術研究会(研究型、定員15名)

対象
・下記の業務に関わる部長クラス、課長クラス、係長・主任クラスの方
−新しい考え方や技術を取り入れたシステム構築を検討されている方
−サービス指向アプリケーションの構築や情報システムの連携を検討されている方
−設計・開発や保守を担当されているSEの方
日程 月1回、2日間の開催です。


1. 研究会の概要
最先端のシステム構築技術を、システム設計の視点と、システム開発・保守の視点から研究します。システム設計では、ビジネスプロセスのモデリング技法や最適な粒度のサービス導出の手順、システム開発・保守では、SOAを支える基盤技術であるEnterprise Service Bus、実行プラットフォームJava EEサーバなどの技術検証や適用方法が研究テーマとなります。また、全体を通じて、クラウド・コンピューティングやSaaSの考え方を取り入れた企業内システムを構築する場合に、従来の手法でカバーできる部分と新しい考え方や手法を取り入れなければならない部分の明確化、などをテーマとした検討を行います。

2. 研究会の進め方
開発ツールや実行基盤を使ってデモシステムの構築を体験し、理解を深めることが可能です。システム設計においては、ビジネスプロセスモデリングツールを各メンバー様が利用して、ビジネスプロセスの分析や設計を体験してもらうことを想定しています。システム開発や運用時においては、ビジネス連携プラットフォームである「WebOTX Process Conductor」、JavaEE仕様に準拠した高信頼アプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」、情報システム間の柔軟な連携を実現する「WebOTX Enterprise Service Bus」、マッシュアップを実現する「WebOTX Portal」などの利用を想定しています。また「SystemDirector Enterprise」を用いて開発手順や適用効果を検証することが可能です。

3. 検討テーマ案
メンバーの話し合いの中で、以下のテーマやその他の有益なテーマを絞り込み活動していきます。
  • ビジネスプロセスの可視化・モデリングに関する研究
    −ビジネスプロセスモデリングツールを利用したビジネスプロセスの可視化手法
    −サービスの導出方法や適切な粒度を見つけるためのシミュレーション技法
  • システム構築技術に関する研究
    −SaaSアプリケーション(マルチテナント、RIA等)の導入・設計・実装技術の研究
    −オンラインアプリケーションにおける基盤技術および効率的な構築技術の研究
    −オンラインアプリケーションのみではなくJava言語を用いたバッチ実装技術の研究
    −利用者毎の使いやすさを考慮した業務アプリケーションのマッシュアップ手法の研究




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