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研究会
【No.5】理想とする設計環境・設計手法への変革を考える
設計環境研究会(研究型、定員15名)

対象
・PDMの有効的な活用方法、効率的な運用方法を検討されている方。
・3次元CADデータの管理とその有効的な活用方法を検討されている方。
*他社のPDMシステムを使用されている企業の方、PDMシステムを導入されていない企業の方でもご参加いただけます。
日程 2ヶ月に1回、2日間の開催です。


1. 研究会の概要
市場環境が大きく変化する中、製造業においては製品の企画、開発から市場への投入までのトータルリードタイムの短縮が重要になっています。このため、各企業においては、従来の部門内だけではなく、海外を含む部門間、企業間で各種技術情報を共有しながら設計を進めるコラボレーションの構築・検討が進んでいます。一方、設計ツールとして3次元CADの展開が本格化する中、3次元データの管理、3次元データを用いた流用設計、設計部門以外での有効活用など早急に取り組まなければならない問題が表面化しています。
このような状況の下、本研究会では、"理想とする設計環境・設計手法への変革"について、PDMシステムの活用を中心に検討を行います。

2. 研究会の進め方
当研究会では、メンバーの皆様から自社での設計環境やPDMシステムへの取り組み、課題として認識されている点などについて報告をいただき、メンバー・NEC支援者を交えてディスカッションを行います。このディスカッションをもとにポイントを絞り、業務を進める上で役立つテーマについて検討を行う予定です。

3. 検討テーマ案
メンバーの話し合いの中で、以下のテーマやその他の有益なテーマを絞り込み活動していきます。
  • 製品開発におけるグローバルなコラボレーション環境の構築
  • 生産管理、保守サービスなどの各種システムとPDMとの連携
  • 3次元CADデータの管理とその有効的な活用方法
  • 開発プロジェクト管理、技術情報漏えい対策などの新しい課題への取り組み
  • 基幹システムとしてのPDMの効果的、かつ効率的な運用方法の検討

(ご参考)平成22年度検討テーマ
・外部システムとの連携 :PDMに登録された成果物の外部システムからの参照方法やメール、メモ、ノウハウなどの外部情報とPDMで管理されている情報の一元管理についてなど。
・環境対応 :輸出規制のかかる部品の管理方法やJAMA、JAMPなどの環境DB、材料DBとPDMの連携についてなど。




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