全NUAユーザー事例論文
平成28年度最優秀賞・特選受賞者インタビュー

仕事の成果を論文に込め、見事受賞を勝ち取った皆様の声を紹介します。

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最優秀賞

佐野 光哉 氏(左)
住友電装株式会社 IT統轄部  システム企画部
赤塚 友紀 氏(右)
住友電工情報システム株式会社  ハーネスソリューション事業本部

 

当社では、初めてSAP ByDesignというクラウドパッケージソフトにチャレンジした取り組みでした。そこで、周囲と情報共有するよい機会と考え、論文を執筆することにしました。
本プロジェクトに関係して検討・作成された情報は膨大であり、まとめることは大変でした。しかし、プロジェクトをきちんと整理できたことは、今後の展開にも繋がるため、当社にとっても、自分自身にとっても大きなプラスになりました。
そして今回、非常に良い賞をいただき、心より嬉しく思っています。プロジェクト関係者や上司、同僚からも労い・お祝いのお言葉をいただきました。今回論文執筆をしたことによって、執筆内容に関する知識の深掘りはもとより、人に伝える技術も身につけられる良い機会となりました。

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特選

本社移転に伴うICT活用オフィス事例
〜ワークスタイル変革への取り組み〜

細内 道雄 氏
ルネサスエレクトロニクス株式会社
組織活性化本部 情報システム統括部 インフラ企画部

 

今回プロジェクトメンバーと共に苦労した本社移転という大イベントを、ICT、ワークスタイル変革という切り口で残したいという想いで執筆しました。
実際に論文という一つの形として残すことができ、素直にうれしく思っています。
その結果、名誉ある賞に選んでいただき、大変光栄です。今回の論文執筆でプロジェクトメンバーや周囲の考えを、改めて確認することができ、自分の考えを整理する良い機会になりました。

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特選

グローバル基幹システムの超高速開発と超短期導入
〜なぜ35カ国にスピーディに導入できたのか〜

鈴木 康宏 氏
株式会社公文教育研究会 グローバルICT戦略室 室長

 

今回執筆のきっかけは、基幹システムの海外拠点への導入が完了し、何らかの形で成果をまとめたいなと思っていたところ、以前関西NUAの勉強会に一緒に出ていた方にこの論文のことを紹介していただいたからです。自分で一から企画したプロジェクトで、自信の持てるシステム構築でもあったため、すぐに規定枚数まで書くことができました。
論文は初めて書いたのですが、過去の資料を探したり、まとめたりする作業が楽しかったです。
論文執筆ですが、やってみると自分の仕事の成果が整理できますし、十分納得してやってきたプロジェクトは他の会社の方々にも必ず役に立ちます。今後執筆を検討されている方は臆せず、まず書いてみて、応募してみるというチャレンジ精神が大事だと思います。

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特選

タブレット端末導入について
〜生体認証(顔認証)を利用したセキュアな環境の構築〜

高宮 修二 氏
株式会社沖縄銀行 システム部 調査役

 

今回の論文執筆については上司の推薦によるものです。当初は、タブレット導入で業務多忙な毎日での執筆はとても大変と感じていましたが、結果として執筆期間中、執筆後は、今回のプロジェクトを客観的に振り返ることができ、次のプロジェクトに向けていい頭の整理が出来たことが大変良かったと思います。
今回この様な賞をいただき、受賞後は周囲からとても喜ばれました。
この受賞をきっかけに外部に向けて発表する機会が増え、とても良い経験となっています。
今後部下にも是非すすめたいと思います。

過去の受賞者インタビュー

 

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