全NUAユーザー事例論文
平成26年度最優秀賞・特選受賞者インタビュー

 

仕事の成果を論文に込め、見事受賞を勝ち取った皆様の声を紹介します。

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最優秀賞

斎藤 清人氏
東北電力株式会社 情報通信部 通信ネットワークセンター

 

──新システム構築によりどのような効果が得られましたか。
通信網管理システムへIP網故障判定機能を統合することにより、IP網と従来の通信網との違いを意識することなく、迅速な通信サービス停止の有無と影響範囲の把握が可能になりました。
また、東日本大震災の教訓を踏まえた災害対応力と事業継続性の強化を図ることもできました。
今後も本システムを活用し、お客様に安定して電気をお届けするため、電力保安通信網の効率的な運営に力を注いでまいります。

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特選

丸山 圭二 氏
ルネサスエレクトロニクス株式会社 企画本部 情報システム統括部
インフラ企画部 ネットワーク企画課

 

──導入後の効果と今後の予定を教えてください。
移行後、「会社規模に合わせてITインフラコストが変動可能になった」「1テナント化によりインフラ運用が標準化できた」「グローバルでシームレスな情報共有ができた」などの効果が得られました。またWeb会議をLyncに移行し、現在SharePointも展開しています。今後はOffice365の最大限活用に向けIEやOfficeの最新化を予定しています。

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特選

吉村 毅 氏
株式会社BCC 官庁公共事業本部 第二公共システム部

 

──新システムは、健康寿命の延伸にどのように役立っていますか。
健康寿命の延伸には「受診の促進」「早期発見」「早期治療」が欠かせません。新システムは未受診者の抽出と勧奨通知の発行、指導が必要な対象者の抽出など、スピーディーに保健指導ができる機能を提供しています。また検査項目と問診を複合的に検索する機能や年代別・地域別の格差評価の分析機能も備えています。こうした機能提供により「治療」から「予防」への転換のお手伝いができました。今後も国の動向や地域特性に合わせ様々な機能を開発・提供していきます。

過去の受賞者インタビュー

 

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