フレッシュセミナー

全国の若い世代の会員が集まり、業務に役立つ実践的なテーマでの体験セミナーやグループディスカッションを実施します。参加者相互の異業種情報交換を通した、自己啓発や人間形成の場として開催します。

第22回フレッシュセミナー
「次世代リーダーのための最強のチームビルディング」 開催

行動変革せよ!リーダーシップ強化研修

講師からのメッセージ

写真:田中 和彦講師

株式会社プラネットファイブ
代表取締役
コンテンツプロデューサー/人材コンサルタント
田中 和彦 氏

初対面の人が大勢集まると、なかなか密な空気感ができにくいものですが、ワーク1の「速さを競え!」が終わる頃には、お互いの距離も一気に縮まり、全体を通して良いワークをしていたことが印象的でした。
今回のセミナーでは、企業の次世代を担い、将来は中堅としてリーダーシップを発揮する立場の方々が集まっています。今も後輩の指導やチームビルディングについて、おそらく共通の悩みを持っていると思いますが、常にリーダーシップを意識し、チームを何とかしたいという想いで、受動から能動へと行動が変化することを期待しています。会社に戻ってからも、入社年次や役職に関係なく、ぜひ積極的にリーダーシップを発揮してください。

 

参加者の声

写真:加藤さん

加藤 豪さん(株式会社大林組)
セミナーのタイトル「最強のチームビルディング」を見て、実際に自分の業務にも役立つ内容であると感じ、参加を決めました。ワークを通じて、内容を知らない後輩や関係者に対して、内容を理解している自分がその意図を伝える難しさを体感して理解できたことが大きな収穫でした。また自分のグループには、通信や水産など、いろいろな業種、いろいろな土地の人がいて、違った雰囲気を持つメンバーと意見交換ができたのがとても新鮮な経験でした。今後も、その交友関係を大事にしていこうと思います。

 
写真:竹田さん

竹田 真由子さん(ダイキン工業株式会社)
直属の上司の勧めと、周囲の方々の声を聞き、興味を持って参加しました。組織にはそれぞれのメンバーの役割があります。その組織全体で目標を共有し、具体的な仕事において言葉で説明する難しさを改めて認識しました。実際に海外と仕事をする時には、言葉の違いがあります。また、ともすれば目標が何だったかを見失うおそれもあります。そうした意味でも、仕事を進める上で今回のワークはとても参考になりました。
自分自身は情報企画を担当していますが、情報系の方が多く、開発を担当する現場的な視点による物事の見方がとても参考になり、自分の視野も広がったようです。

 
写真:石井さん

石井 将太郎さん(一般社団法人 BOATRACE振興会)
上司に“行って来い”と言われ、先輩に話を聞いてモチベーションが大いに上がり、勇んで参加しました。実際に研修を受けると、座学ではなく体感型のセミナーでしたので、とても吸収しやすく、自分にとっては非常にプラスになりました。
広報部・宣伝課という部門で仕事をしていますが、メンバーにはいろいろな部門の方がいました。そんな方々との交流を通じて、たとえ部門が違っていても、基本的な仕事のやり方は変わらないということを改めて認識できました。この交流は、これからもどこかでつながり、活かせるのではないかと期待しています。

 

アドバイザーのコメント

写真:淡野 紳一アドバイザー

アドバイザー 淡野 紳一氏 NTTコムウェア株式会社
フレッシュセミナーの参加者は20代後半から30代が中心です。仲間意識が非常に強く、外に出て仲間の輪から外れるのが怖いという方が多い年代かと思います。普段はそうした行動をとる参加者も、セミナーを終え、帰る時には大勢の人とすっかり打ち解けていたのがとても印象的でした。このプラスαはとても大きいと思いますし、それぞれの会社の色を持った参加者が互いに刺激し合い、生まれてくる成果をとても楽しみにしています。
このセミナーで得た、一歩前に出る勇気をいつも引き出し、職場の次世代リーダーとして活躍してください。

 

運営委員からのコメント

写真:笠松 幸男委員長

委員長 笠松 幸男 氏 株式会社近鉄エクスプレス
周囲の人が楽しんでいる。これは、参加者としても、主催者としても、とても良かったと思っています。講師の雰囲気づくりがとてもうまく、最初は硬かったムードも、互いの人となりが分かるにつれ、どんどん打ち解けていきました。グループでのリーダー役も務め、ミスリードすることもありましたが、失敗を恐れずにトライすることの大切さを体感できました。私のようにリーダー役を務めた人も、そうでない人も、それぞれの立場で、大いに得るものがあったのではないかと思います。
また、自分がリーダー向きと思っている人も、そうでないと思っている人も、新しい自分を発見でき、リーダーシップは自分の中にあることを学べた、有意義な2日間だったのではないかと思います。

 
写真:木村 久規子副委員長

副委員長 木村 久視子 氏 大正製薬株式会社
体感型、実践型のセミナーでしたので、自分次第で得られる気づきがたくさんありました。グループには、いろいろなタイプの人がいて、それぞれの個性が出ていました。また、リーダーのあり方も、いろいろなパターンがあるということを、身をもって体験できたのも大きな収穫です。
副委員長という役を果たすため、自分自身もメンバー以上に緊張感があったかもしれません。そんな私を見て、同じ年代の周囲の方々がサポートしてくれたことが、別な意味でとても良い体験になりました。今後、委員としての役割を果たす方は、ぜひこんな側面があったことを知っておいてください。

 
 

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