フレッシュセミナー
インタビュー

第19回フレッシュセミナー開催報告

1+1=∞「チームワーク」で成果をあげる!

インタビュー
写真:佐野雄大氏 「1+1=∞「チームワーク」で成果をあげる!」の講師を務めた株式会社 エイチ・アール・ディー研究所の佐野雄大氏にうかがいました。

Q. 研修を終えての率直な感想はいかがですか?

A. アイスブレークから盛り上がり、次第にグループ内でのコミュニケーションが活発になっていくのがよく分かりました。
2日目はグループ替えをしたにもかかわらず、ディシジョン・マトリクスを応用してくれたせいか、スムーズにコミュニケーションがとれ、ペーパーハウスづくりの作業も、回を重ねるたびにどんどんチームワークがよくなり、あらゆる意味で精度が高くなっていきました。

Q. 研修中に何かお気づきの点はありましたか?

A. 今回は情報システム部門の方が多いと聞いていましたので、分析型の人が多いのではと想像していましたが、意外と直感型の人が多いので、ちょっとびっくりしました。
また、79名という参加人数だったので、うまく4タイプの人がバランスよくいたこともよかったですね。参加人数が少ないと、タイプに偏りがでることもありますが、この点ではちょうど適正な参加者数だったと思います。

Q. 今回のセミナーのポイントになるところはどこでしょうか?

A. 1日目のディシジョン・マトリクスでは3つ。人それぞれ当たり前がある、それを観察して見極める、見極めて対応するということです。
2日目のペーパーハウスカンパニーでは、GPDCAのサイクルをうまく回せるようになってほしいということです。
この2つは協働力、つまり目的達成のためにチームの力をフルに発揮するには密接不可分の関係です。チーム編成のあり方、役割分担の決め方なども含め、より高いレベルでのサイクルの回し方を学んでいただきたいと思います。

Q. フレッシュマンへのメッセージをお願いします。

A. 2日間にわたって学んだことを会社に帰ってから、それぞれの職場で、仕事の中で、ぜひ応用し、活かしてほしいと思います。

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