情報システム・ユ−ザ会連盟(FISA)

国内コンピュータメーカー7社のユーザー会で構成される情報システム・ユーザ会連盟(FISA)に委員(会員より選出)を派遣し、ユーザー共通の問題について協議します。また、その活動の一環として「システム監査講演会」を実施します。

 

平成23年度「情報化月間」参加行事「第32回システム監査講演会開催のご案内」

情報化月間

本年度も「情報化月間」の参加行事としてシステム監査講演会を開催いたします。本年度はシステム監査に絡むサイバーセキュリティと震災対策にフォーカスを当て以下のようなプログラムを企画しました。
時節柄、ご多用かと思いますが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますようお願い申し上げます。会員各位は勿論のこと、監査業務や経理業務に携わる皆様にもお声をかけていただき、多数のご参加をお待ちしております。

日程 平成23年10月13日(木) 10:20〜16:30
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 8階大ホール
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
JR/東急線 大井町駅前 徒歩1分
(TEL:03−5479−4100)
参加定員 1,000名(定員になり次第締め切ります。お早めにお申込下さい。)
参加費 5,000円/1名(内消費税238円)
(当日、受付にてお支払い願います。引換えに領収書を発行します。)
申込締切日 平成23年10月6日(木)
テーマ 危機管理に対応するシステム監査〜サイバーから震災まで
プログラム 9:50 受付開始
10:20 開会の辞 情報システム・ユ−ザ会連盟会長
10:25 ご挨拶 経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課長 高橋 淳 氏
10:40

基調講演 『サイバーセキュリティに関する今後の課題』

経済産業省 商務情報政策局
情報セキュリティ政策室 産業分析研究官 福田 賢一 氏

情報技術のその利用形態の劇的な変化の中、情報セキュリティを考えるに際して、情報システムや情報資産にとどまらず、個々の機器や産業システムも対象となり、高度な攻撃への対応も不可欠となってきている。このような状況の中で、国民生活や経済活動を支える信頼できるIT利用を確保するために、経済産業省では「サイバーセキュリティと経済 研究会」にて検討を行った。本講演では、その概要を紹介する。

12:00 《休憩・昼食》
13:00

講演 『ERMを活用した危機管理体制の強化』

東京ガス株式会社 総合企画部 副部長 吉野 太郎 氏

危機管理では、平時においては経営管理と一体となったBCP(事業継続計画)の策定をはじめとする事前の対応・準備を行い、非常時においては経営が強力なリーダーシップを発揮し、全社一体となった強力な指揮・統括ができる体制を設置することが必要である。これらはERMを活用することにより強化することができる。 本講演ではERMが平時のリスク管理のみならず、非常時における危機管理体制の強化につながることを説明する。

13:50 《休憩》
14:05

パネルディスカッション 『システム監査は危機管理に対していかに貢献できるのか?』

大震災を契機にして危機管理の必要性が高まっている。危機管理の監査は、どのように実施すればよいのだろうか、また、システム監査には、危機管理の視点からどのような役割が期待されているのだろうか。パネルディスカッションでは、IT、ERM(全社的リスクマネジメント)、内部監査、システム監査、監査役など様々な立場のパネラーに参加いただき、幅広い視点から危機管理について議論をしていく。

<パネリスト>
東京ガス株式会社 総合企画部 副部長  吉野 太郎 氏
日経コンピュータ 記者  福田 崇男 氏
慶應義塾大学 商学研究科 特別招聘教授
GTE株式会社 常勤監査役  榎木 千昭 氏
日産自動車株式会社 グロ−バル内部監査室課長  池田  晋 氏

<コーディネーター>
情報システム・ユ−ザ会連盟 システム監査専門委員会委員
東洋大学 総合情報学部 教授  島田 裕次 氏

16:30 終了
資格継続ポイントについて (1)日本システム監査人協会
日本システム監査人協会認定の公認システム監査人(CSA)、システム監査人補(ASA)資格の継続教育義務時間として当講演会出席実時間が充当できます。
(2)ISACA東京支部
5CPE(実会議時間が295分、1CPE=50分)が認定されます。
※受講証明書を希望する方には、講演会終了後に受付カウンターでお渡し致します。

これまでの実績

 

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