情報システム・ユ−ザ会連盟(FISA)
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平成22年度「情報化月間」参加行事「第31回システム監査講演会開催のご案内」

IT情報化月間
本年度も「情報化月間」の参加行事としてシステム監査講演会を開催いたします。本年度はシステム監査に絡む内部統制と最近注目されているIFRS(国際会計基準)にフォーカスを当て以下のようなプログラムを企画しました。時節柄、ご多用かと思いますが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますようお願い申し上げます。会員各位は勿論のこと、監査業務に携わる皆様にもお声をかけていただき、多数のご参加をお待ちしております。
開催日 平成22年10月8日(金)10:20〜16:30
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館)8階大ホール
〒140−0011 東京都品川区東大井5-18-1
JR/東急線 大井町駅前 徒歩1分(TEL:03-5479-4100)
参加定員 1,000名(定員になり次第締め切ります。お早めにお申込下さい。)
参加費 5,000円/1名(内消費税238円)
(当日、受付にてお支払い願います。引換えに領収書を発行します。)
申込締切日 平成22年9月30日(木)
プログラム 9:50 受付開始
10:20
開会の辞
情報システム・ユ−ザ会連盟会長
10:25
ご挨拶
経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課長 東條 吉朗 氏
10:40
講演1
「なぜクラウドが内部統制を楽にするのか? 〜 クラウドと監査・法務・BCMの視点とハイブリッド型クラウド(R)による賢い内部統制対応 〜」
日本マネジメント総合研究所 理事長
日本クラウドユーザー協会 会長
産業能率大学兼任講師 公認不正検査士(CFE) 戸村 智憲 氏
《講演概要》
IT統制から「クラウド統制」(R)にパラダイムシフトすることで可能となる内部統制対応・セキュリティ対応の効率化・低コスト化について、技術論に偏重したクラウド提供者側の目線ではなくユーザー目線から日本初となる提言・手法を交えて解説致します。
現在あるオンプレミスのITとクラウドのITを併用するハイブリッド型クラウド(R)の在り方、クラウド化リスクマッピング記述書(C)、クラウド損益分岐点(R)やクラウド統制記述書(C)などの講師独自開発の手法もご紹介致します。
*クラウド統制、ハイブリッド型クラウド、クラウド損益分岐点はそれぞれ講師の登録商標です。
12:00 《休憩・昼食》
13:00
講演2
「IFRS(国際会計基準)が及ぼす情報システムへの影響と対応について」
あらた監査法人 代表社員 公認会計士 深町 克実 氏
《講演概要》
IFRS 導入は、会計処理の変更にとどまらず、経理・財務部門の業務プロセスの変更及びそれに対応するための情報システムの変更など、企業経営に様々な影響を及ぼします。本講演では、企業の経営・業務を支える根幹となっている情報システムの見直し・再構築などの対応を中心に説明します。
13:50 《休憩》
14:05
パネルディスカッション
「IFRS(国際会計基準)対応と情報システム」
《概要》
IFRS(国際財務会計基準)への対応では、財務数値への影響や会計処理の変更にとどまらず、業務プロセスそのものの見直しも必要になる。当然のことながら業務プロセスを支る情報システムへの影響も大きい。また、内部統制(IT統制を含む)も見直さなければならなくなる。パネルディスカッションでは、企業、システム監査人、公認会計士という様々な立場のパネラーにご登壇いただいて、さまざまな視点からIFRS対応について議論を進めていく。また、XBRL(拡張可能な事業報告言語)との関係についても言及して、幅広い議論を行う予定である。なお、本パネルディスカッションでは、事前に講演会参加者の方々からのご質問をいただき、できる限り議論に織り込んでいきたい。

《パネリスト》
住友商事株式会社 特別顧問 社団法人日本経済団体連合会 企業会計部会長 島崎 憲明 氏
みずほ証券株式会社 ISACA東京支部会長 堀越 繁明 氏
あらた監査法人 代表社員 公認会計士 深町 克実 氏
アルトラン・コントロール・ショリューションズ株式会社 ディレクター 大和田 淳 氏

《コーディネーター》
情報システム・ユ−ザ会連盟 システム監査専門委員会委員(東洋大学教授) 島田 裕次
16:30 終了
■資格継続ポイントのご案内
当講演会での出席実時間を日本システム監査人協会認定の公認システム監査人(CSA)、システム監査人補(ASA)資格の継続教育義務時間として充当することができます。
尚、受講証明書は特に発行致しませんのでご了承ください。

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