情報システム・ユ−ザ会連盟(FISA)
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平成19年度「情報化月間」参加行事 第28回システム監査講演会開催のご案内
開催日 平成19年11月8日(木) 10:10〜16:30
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館)8階大ホール
〒140−0011 東京都品川区東大井5-18-1
JR/東急線 大井町駅前 徒歩1分(TEL:03−5479−4100)
参加定員 1,000名(定員になり次第締め切ります。お早めにお申込下さい。)
参加費 5,000円/名(消費税込み)
(当日、受付にてお支払い願います。引換えに領収書を発行します。)
プログラム 10:10 開会の辞
情報システム・ユ−ザ会連盟会長
10:15ご挨拶
経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室 制度担当課長補佐 井土 和志 氏
10:30
基調講演「2つの内部統制 〜会社法と金融商品取引法〜」
弁護士、国立情報学研究所 客員教授 岡村 久道 氏
わが国の内部統制は、会社法と金融商品取引法とに分けて定められており、双方の法律が定める義務を、ともに履行しなければ「違法」となります。 ところが、この両者の異同と関係については、現在まで必ずしも十分な説明が加えられておらず、中には誤った理解も多々見受けられるのが現状です。そこで、本講演では上記の点にフォーカスを当て、それをもとに実務的な対応方法について説明を加えてみたいと思います。
11:50 《休 憩 ・ 昼 食》
13:00
特別講演「働く人のメンタルヘルス
〜自分も家族も職場も日本も元気にするストレス一日決算主義のすすめ〜」

横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 山本 晴義 氏
近年、職場でのメンタルヘルス(心の健康)の重要性が叫ばれています。メンタルヘルスとは、単に「うつ病にならなければよい。自殺しなければよい」というものではなく、周囲の人達と良い関係を築きながら、働き甲斐や生き甲斐を持って暮らすこと、自分の存在に意義を感じながら生きるといった社会的健康があってこそ始めて心身ともに健康であるといえます。 すべての働く人が健康に働くことができれば、その家族もまた元気になり、ひいては企業も日本も元気になっていく。ポジティブ志向のメンタルヘルス講演を期待していただきたい。
14:20 《休 憩》
14:30
パネルディスカッション 「J−SOXの本番を迎えて」
写真:オープニング写真

写真:参加者
J−SOXの本番を迎えて、各企業では内部統制の整備・運用について詰めの作業を進めていると思います。 次に気になるのは、内部統制監査がどのように実施されるのかということだと思います。 パネルディスカッションでは、企業の方と公認会計士に参加していただき,内部統制監査がどのように実施されどのような点がポイントになるのかについて、監査の実施側と受ける側の立場から議論していきます。また、内部統制について積極的な取材を進めている記者の方にも参加していただき、幅広い視点から議論を展開します。
<パネリスト>
 あらた監査法人 システム・アンド・プロセス・アシュアランス部
 代表社員 公認会計士 深町 克実 氏
 エーザイ株式会社 システム企画部 システム企画担当部長 大杉 隆 氏
 キヤノン株式会社 経営監理室 監査企画部 副部長 吹田 光生 氏
 日経BP社 日経コンピュータ 記者 島田 優子 氏
<コーディネーター>
 情報システム・ユ−ザ会連盟 システム監査専門委員会 委員 島田 裕次
16:30 終了

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