情報システム・ユ−ザ会連盟(FISA)
NUA WORLDトップ > 全NUA > 情報システム・ユ−ザ会連盟(FISA) > 第27回システム監査講演会
平成18年度「情報化月間」参加行事 第27回システム監査講演会開催のご案内
開催日 平成18年10月5日(木)10:10〜16:30
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館)8階大ホール
〒140−0011 東京都品川区東大井5-18-1
JR/東急線 大井町駅前 徒歩1分(TEL:03−5479−4100)
参加定員 1,000名(定員になり次第締め切ります。お早めにお申込下さい。)
参加費 5,000円/1名(消費税込み)
(開催日当日、受付にてお支払い願います。引換えに領収書を発行します。)
プログラム 10:10開会の辞
情報システム・ユ−ザ会連盟会長
10:15ご挨拶
経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室 課長補佐 飯塚 顕 氏
10:30
基調講演「ニッポンの内部統制報告制度の課題と展望 〜米国での反省を踏まえて〜」
青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科 教授
金融庁企業会計審議会委員・内部統制部会部会長 八田 進二 氏
平成18年6月7日に成立した日本版SOX法とも称される金融商品取引法において、企業内容等の開示制度整備の一環として導入されたのが、米国企業改革法(SOX法)での目玉でもあった内部統制報告制度である。しかし、米国のSOX法404条は、過大なコスト負担等から、今、大きな制度の揺り戻しが起きている。一方、わが国の場合には、当初からこうした米国での反省を織り込みながら基準作りがなされたが、なかなか正しい理解が得られていないように思われる。本講演では、平成20年4月1日以降適用となるわが国の内部統制報告制度の課題と展望について考えたい。
11:50 《昼 食》
13:00
特別講演「サイバー犯罪の最新動向とシステム監査における留意点」
ハッカー検事 大橋 充直 氏
ハイテク(サイバー)犯罪は、高止まりから再び上昇傾向に転じたが、それに留まらず、情報セキュリティの面から見ると、USBメモリ悪用事犯やACCS事件などのように不正ツールを利用した盗聴事犯や侵入事犯も散見されるようになった。これら犯罪へのシステム監査における留意点や刑事事件としての証拠保全方法について、重要なポイントを説明する。
14:00 《休 憩》
14:20
パネルディスカッション「内部統制時代のシステム監査の役割と方向性」
内部統制の整備において、IT統制の整備が非常に重要になっている。また、IT統制を整備し運用していくうえで、システム監査の役割が高まっている。パネルディスカッションでは、IT統制及びシステム監査について、研究者、実務家の立場からそれぞれ報告していただいた後、IT統制の整備における課題、今後のシステム監査の役割・方向性などについて議論していく。
<パネリスト>
 日本大学 商学部 教授 堀江 正之 氏
 三井物産株式会社 情報戦略企画部 副部長 大橋 幸多 氏
 オリックス株式会社 監査部 副部長 村田 一 氏
<コーディネーター>
 情報システム・ユ−ザ会連盟 システム監査専門委員会 委員長 島田 裕次
16:30 終了

pagetop