NUA WORLD 東北NEC C&Cシステムユーザー会

会合 平成25年度

福島例会
EAPカウンセラーによる講演・座談会

開催日 2014年2月5日(水) 13:30〜17:00 ※13:00〜受付開始
会場 ビックパレットふくしま 3階
〒963-0115 福島県郡山市南二丁目52番地 TEL:024-947-8010
(講演会 小会議室2・3/座談会[ケーススタディ] 小会議室)
対象 企業の経営者層、管理者層(IT関連、営業、総務部門全般)。
定員 40名
参加費 無料 
(NUA非会員様 2,000円/お一人様)
申込締切 2014年1月27日(月)
概要
I. メーカー講演 (13:30〜14:30)
テーマ: 企業経営におけるメンタルヘルスの予防と対策
講師: NECソフト

メンタルヘルス対策は企業経営における重要な課題の一つです。企業で働く従業員のからだとこころの健康を管理する仕組みづくりを目指し、メンタルヘルスの予防と対策について取組み事例とあわせてご紹介します。
(メンタルヘルス セルフケアツールも合わせてご紹介させて頂きます。)

II. 基調講演 (14:45〜15:45)
写真1
テーマ: リーダーも部下も元気に幸せになる!
〜メンタルタフネスを高めるラインケア〜
講師: EAP(従業員支援プログラム)カウンセラー
船見 真鈴 氏

<プロフィール>
青山学院大学文学部英米文学科卒業。角川書店で雑誌編集に携わった後、フリーランスの記者として独立。多ジャンルの取材・執筆活動を行う。人物インタビューで、企業トップ、作家など1000人超の著名人を取材し、あまたの生き方、人生に触れて受けた感銘や、彼らから学んだことを生かすため、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントの資格を取得。
「メンタルヘルス対策のいちばん大切な目的は、従業員ひとりひとりの幸せ」をテーマに掲げ、年間500件のカウンセリングを行っている。

<講演概要>
メンタル不調者に対し、管理監督者としていかに対応するべきかのスキルがないため、組織として統一の基準が出来ていない企業が多くなっています。その様な現状の中、リスクが拡大する前に、まずは現場のリーダー層にラインケアの基礎知識を習得頂く事が急務となっております。不調者を出さないしなやかで強い職場環境を作るために要となるのが、リーダーによるラインケアです。本講演では、リーダーとしての知識、心構えだけでなく、メンタルヘルスに関する最新知識に加え、最新の心理学を応用した人材育成の手法をご紹介します。

<主な内容>

  • 労働者のメンタルヘルスの現状・メンタル不調者が発生する原因・メンタル不調者が出ることのリスク
  • メンタルケア・リーダーとしての役割・メンタル不調サインの早期発見方法・不調者を発見した際に取るべき行動
  • ンタル疾患を抱える部下との接し方(話し方、聴き方)・部下を元気に伸ばす方法
III. ケーススタディ(16:00〜17:00) 
進行: EAP(従業員支援プログラム)カウンセラー
船見 真鈴 氏

船見氏より上記講演内容に関連した事例をご用意いただき、座談会形式でケーススタディを行います。ご参加の皆様からのご質問やご意見にもご回答頂きますので、是非この機会をご活用頂きます様お願いいたします。


※軽食をご用意しております。(アルコールは含みません。)
問い合わせ先 東北NEC C&Cシステムユーザー会事務局
仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル25F
TEL:022-267-8762 FAX:022-267-8763

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