会合 平成24年度

岩手例会
開催日時 平成25年3月7日(木) 14:00〜18:00
会場 野村胡堂あらえびす記念館「あらえびすホール」
参加費 無料
送迎バス 【往路】 13:10発 JR盛岡駅西口ロータリー
      13:50着 あらえびす記念館

【復路】 18:10発 あらえびす記念館
      19:00頃 JR盛岡駅西口
※交通状況により前後する場合がありますのでご了承ください。
※お申込の際、ご利用有無をご記入ください。
申込締切 平成25年2月27日(水)
内容
【メーカー講演】14:00〜15:00
テーマ: ICTを活用した地域活性化を目指して!
〜ソーシャルネットワークサービスと
 ビジネスコラボレーションのすすめ〜
講師: NEC プラットフォームマーケティング戦略本部
シニアエキスパート兼エバンジェリスト  林 雄代

<概要>
高齢化が進み、地域産業の衰退が始まっています。ネットワークやコミュニケーションツールといったICTを有効活用し、地域活性化に役立つ新しい発想が求められています。
今回の講演では、ビジネスコラボレーションを進めるために役立つソーシャルネットワークサービス(SNS)を中心としたICTや、ビジネスコラボレーションを実践する施設である「ひまわりハウス」の紹介をすると共に、イノベーションを起こしている新しいビジネスモデル(一人メーカーや、クラウドファンディングといった資金調達方など)を易しくご説明いたします。

  • ビジネスイノベーションとビジネスコラボレーション
  • ソーシャルネットワークサービス(SNS)の紹介
  • ひまわりハウスや相創の場の紹介
  • 一人メーカ
  • クラウドファンディング
  • 地方活性化成功事例
休憩 15:00〜15:10

【基調講演】15:10〜16:40
テーマ: 野村胡堂・あらえびすの生涯
講師: 野村胡堂・あらえびす記念館 館長  野村 晴一 氏

<野村胡堂・あらえびすについて>
明治15年岩手県紫波郡大巻村(現紫波町)に生まれる。明治35年盛岡中学卒業後、明治40年東京帝国大学法科に入学、明治43年卒業を目前にして父の死亡により退学。
同年郷里旧彦部村出身、日本女子大学卒の橋本ハナと結婚。明治45年報知新聞社に入社、政治部に配属、記者生活に入る。大正3年政治面の政閑期の記事「かこいもの」に初めて胡堂のペンネームを用いる。
大正13年「あらえびす」のペンネームを使って報知新聞のコラムに音楽漫談「ユモレスク」を連載。昭和6年に文芸春秋社「文芸春秋オール読物号」に“銭形平次”を創作掲載、以後27年間書き続ける。昭和24年捕物作家クラブを結成し、初代会長に就任。昭和32年眼疾患悪化のため「オール読物」8月号の銭形平次「鉄砲の音」で創作活動を閉じる。
昭和33年菊池寛賞受賞、昭和34年紫波町名誉町民に推挙、昭和35年紫綬褒章受章、昭和38年4月14日肺炎により死去。従四位勲三等瑞宝章を贈られる。

(主な著書)
『銭形平次捕物控(383編)』『池田大助捕物全集(全10巻)』
『磯川兵助功名噺』『バッハからシューベルト』『名曲決定盤』『楽聖物語』など。

あらえびすコレクションSPレコードコンサート

クラシック音楽に深い愛情を持っていた野村胡堂は、作家でありながら「あらえびす」の名前でレコード音楽評論を執筆していました。選りすぐりの音楽をお楽しみください。

【あらえびす記念館・展示室ご見学】16:40〜17:00
「野村胡堂・あらえびす」の生い立ち・業績・コレクションなどを学生時代、新聞記者時代、作家・音楽評論家としての執筆時代、そして教育助成事業への貢献のために設立された野村学芸財団に大別して紹介しています。
【情報交換会】17:00〜18:00
※会員相互の親睦にお役立ていただきます様お願いいたします。
問い合わせ先 東北NEC C&Cシステムユーザー会事務局
仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル25F
TEL:022-267-8762 FAX:022-267-8763
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