会合 平成24年度

福島例会
開催日時 平成25年2月19日(火)
会場 郡山ビューホテルアネックス
参加費 無料
申込締切 平成25年2月12日(火)
内容
【メーカー講演】14:15〜15:15
テーマ: スマートフォン・タブレット端末を企業はどう活用できるか
〜見えてきた課題・対策と競争力強化へのヒント〜
講師: NEC サービス事業本部

<概要>
スマートフォン・タブレット(=スマートデバイス)端末を実際に業務改善やビジネス拡大につなげていくためには、既存のPC・携帯電話・業務専用端末用アプリの移行や、新規アプリ開発、既存の企業基幹システムとの連携、認証連携、社内イントラでの利用環境の整備などの、企業システム全体を考えた取組みが必要になっていきます。本講演では、事例を踏まえながら最適なスマートデバイス活用ソリューションをご提案するNECの取り組みについてご紹介します。

休憩 15:15〜15:30

【基調講演】15:30〜17:00
テーマ: 時代を駆ける・新島八重の生涯
講師: 会津歴史考房・主宰  野口 信一 氏

<概要>
今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公、新島八重の波乱の生涯。会津に生まれ、戊辰戦争では銃を持って戦い、幕末のジャンヌダルクと称された新島(旧姓山本)八重。維新後、京都で同志社を創設した新島襄と結婚。いち早く洋装を取り入れ、襄とともに男女同権社会を目指す。世間からは悪妻、烈婦と言われながら、会津の精神を胸に、女性の地位向上に先駆的な役割を果たす。襄の没後は篤志看護婦として日進・日露戦争の傷病者看護に当たり、日本のナイチンゲールと称された八重の人生を語る。

<略歴>
昭和24年(1949年)福島市生まれ。
東洋大学社会学部図書館学専攻卒。昭和47年より会津若松市立会津図書館に勤務。 平成9年より会津若松市史編さん業務を担当。平成22年会津若松市立図書館・館長で退職。 現在、会津の歴史・人物のデータベースを主に作成する会津歴史考房・主宰。 NHK大河ドラマ「八重の桜」で会津時代の資料提供、時代考証を担当。

(主な著書)
『時代を駆ける 新島八重』平成24年9月 歴史春秋社発行
『詳解 会津若松城下絵図』平成23年12月 歴史春秋社発行
*平成24年度福島民報出版文化賞特別賞受賞
『会津 えりすぐりの歴史』 平成22年6月 歴史春秋社発行
『シリーズ藩物語 会津藩』平成17年 現代書館発行 ほか多数

【情報交換会】17:00〜18:00
※会員相互の親睦にお役立ていただきます様お願いいたします。
問い合わせ先 東北NEC C&Cシステムユーザー会事務局
仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル25F
TEL:022-267-8762 FAX:022-267-8763
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