東北NUAトップ > 会合 平成22年度 > トレンドセミナー
会合 平成22年度

トレンドセミナー
経営戦略に直結するIT投資!
〜“仮想化”でコスト削減とスピード経営を実現〜
開催日時 平成22年8月20日(金)
会場 ホテルモントレ仙台 5階「アドリア」
参加費 NUA会員様無料(非会員参加不可)
定員 40名様 *定員になり次第締切とさせて頂きます。
申込締切 平成22年8月16日(月)
内容スケジュール
【第一部】 13:30〜14:30
テーマ 『NEC最新仮想化プラットフォームで実現する戦略的サーバ統合』
講師 NEC プラットフォーム販売本部 マネージャー 露木哲郎
【概要】
昨今、増加傾向にあるサーバ統合商談では、同時に仮想化を活用するケースがほとんどとなっております。仮想化を活用することにより、「コスト削減」「運用効率化」「資源有効活用」など、大きなメリットを得ることができます。しかし、実際の導入に際してはプラットフォームと仮想化基盤さえあればいいというものではありません。適切なアセスメント、サイジングや、お客様に合わせたプラットフォームの選択、運用管理ツールの採用ということが重要となります。本セッションでは、仮想環境をより活用したサーバ統合について、NECオリジナルの運用管理ツール「SSC」のデモも交えながらご紹介いたします。
休憩 14:30〜14:45

【第二部】 14:45〜15:45
テーマ 『仮想化技術によるサーバ統合、自立運用への取組』
〜サーバ台数1/7に削減し期待以上のコスト効果を実現!!〜
講師 佐藤株式会社
取締役 物流情報システム部長  宗形 恵 氏
【概要】
佐藤様は本店・支店・営業所の得意先特性から拠点毎に43台のサーバを分散設置しており、それらの運用管理のための専任の担当者を配置する必要がありました。また、支店営業所のサーバ障害で業務が停止した際、復旧まで時間がかかり得意先サービス(物流)の低下に繋がる課題を抱えていました。これらの課題を解決するために、「無停止型サーバ構成によるサプライチェーン・物流システムの継続」をテーマに、クラウドコンピューティングを意識した仮想化によるサーバ統合を採用頂きました。これにより、サーバ台数を1/7に削減し、運用管理の負担軽減、高性能・高信頼性の確保を実現しました。本講演では、実際に導入頂いた際の苦労話も含めサーバ統合による効果、導入の際の課題、その解決策をお客様の視点でご紹介頂きます。
休憩 15:45〜16:00

【第三部】 16:00〜17:00
テーマ 『クラウドコンピューティングにおける ネットワーク環境のありかた』
講師 東北インテリジェント通信株式会社
営業本部営業部 営業推進グループ 部長 國井 孝祥 氏
【概要】
昨今では、ITにかかる手間とコストの削減、ITシステムの早期構築により企業の競争力を向上させる手段としてクラウド・コンピューティングが、大きく注目されております。これまで企業は、業務で必要とされるシステムをその都度準備する必要がありましたが、キャリアサービスを介して提供されるクラウドの発展により、必要なサービスを適切なタイミングで活用することが可能になると考えます。本講演では、拡大化するクラウド・コンピューティング・サービスを利用するうえで、基盤となるネットワークの重要性、東北インテリジェント通信様におけるクラウド・コンピューティングの取り組みなどをご紹介頂きます。
問い合わせ先 東北NEC C&Cシステムユーザー会事務局
仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル25F
TEL:022-267-8762 FAX:022-267-8763
pagetop