会合 平成21年度

青森例会
開催日時 平成21年11月18日(水)
会場 ラ・プラス青い森 2階「カメリア」
参加費(講演) NUA会員様無料(非会員2,000円/1人)
申込締切 平成21年11月11日(水)
研修内容
【メーカー講演---14:15〜15:15】
テーマ 「EV急速充電ソリューションへの取り組み」
講師 NEC エネルギーソリューション事業部 事業部長
【概要】
地球温暖化の防止や都市環境の改善など、環境問題解決のカギである電気自動車の普及を促進するインフラとして充電器の整備が検討されています。また、石油に代わるエネルギーとしての電気の供給に乗せた新たなビジネスも一方で検討されています。NECグループの高砂製作所が開発したEV用急速充電器と、この充電器を利用したビジネスにおける試行への取り組みを御紹介します。

≪休憩≫15:15〜15:30

【基調講演---15:30〜17:00】
テーマ 『太宰治 生誕100年を迎えて』
講師 弘前医療福祉大学 准教授 斎藤 三千政 氏(弘前ペンクラブ会長)
【概要】
太宰文学の魅力とはなにか? 太宰は若者に圧倒的な支持を受けている。外国の若い人たちも「太宰治の小説を読むと谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫に感じていたそれまでのエキゾチシズムとは全く違って、まるで自分の事が書かれているようで夢中になった」と異口同音に言う。なぜ太宰治が特別の話体の文学で、今も若い人々に自分の生き方まで考えさせる文章を書くことができたのか?その理由として「語り口のうまさ」「ユーモア精神」「手紙体」等があげられる。太宰治生誕100年を迎えた今、改めてその魅力を紹介する。

【講師プロフィール】
昭和22年、平賀町(現・平川市)に生まれる。(本姓・齋藤)。青森県立弘前高等学校を経て、新潟大学人文部文学科国文科専攻を卒業。伊狩章教授の指導を受け、卒業論文に「太宰治論」を書く。大学卒業後、青森県立三沢航行、同木造高校、同弘前高校の名高校で、27年間、国語教師として教壇に立つ。平成10年、青森県教育庁へ。スポーツ健康課を経て、同12年から4年間、青森県近代文学館室長を務める。平成16年、青森県立大鰐高等学校長。同18年、青森県立黒石高等学校長。同20年3月31日定年退職。同年4月から、NHK弘前文化センター講座、弘前大学シニアサマーカレッジ、マスターカレッジなどの講師のほか、太宰治誕生100年記念行事関連の業務に参画。平成21年4月から弘前医療福祉大学准教授。著書に『青森ゆかりの文学』(平成19年10月 北方新社刊)などがある。青森県郷土作家研究会理事、日本近代文学会員。
【情報交換会---17:00〜18:00】
*NUA会員様1名様無料、2名様より有償(3,000円/1名)
*非会員様参加不可
問い合わせ先 東北NEC C&Cシステムユーザー会事務局
仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル25F
TEL:022-267-8762 FAX:022-267-8763
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