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会合 平成20年度

第122回研究会 in C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2008
この度、11月11日(火)〜13日(木)の間に開催されますC&Cユーザーフォーラム&iEXPO2008のワークショップの1つとして、 NEC C&CシステムSP研究会を11日(火)に開催致します。
今回は、「次世代を担うスーパーコンピュータの展望」をメインテーマとして、世界で注目されている最先端・高性能汎用の次世代スーパーコンピュータについて、 理化学研究所 渡辺様より「次世代スーパーコンピュータプロジェクトの概要とその技術課題」のテーマでご講演頂きます。 また、現在話題となっている地球温暖化の解明などへの貢献が期待される地球シミュレータシステムについて、海洋研究開発機構 平野様より 「地球シミュレータの成果と次期システムへの課題」のテーマでご講演頂きます。
そして、NECからは、多様なお客様のニーズに対応するNECのHPCソリューション、ハイブリッドスーパーコンピューティング環境に向けてのアイデアを提示いたします。
お忙しいとは思いますが、是非ともご出席を賜りますようご案内申し上げます。

日時 平成20年11月11日(火) 13:50 〜 16:10
会場 東京国際フォーラム(有楽町)
交通:
JR線   有楽町駅から徒歩1分、東京駅から徒歩5分
有楽町線 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
日比谷線 銀座駅から徒歩5分/日比谷駅から徒歩5分
千代田線 二重橋前駅から徒歩5分/日比谷駅から徒歩7分
丸ノ内線 銀座駅から徒歩5分
銀座線  銀座駅から徒歩7分/京橋駅から徒歩7分
三田線  日比谷駅から徒歩5分
*お車でのご来場はご遠慮下さい
参加費 無料 (事前登録が必要です)
*お申込みはNUA会員(含 NUA-SP研会員)の方に限らせていただきます
スケジュール
◆ 第122回研究会

時間

次第

内容

プログラム
13:50 - 14:40 講演1 「次世代スーパーコンピュータプロジェクトの概要とその技術課題」
独立行政法人 理化学研究所
次世代スーパーコンピュータ開発実施本部
プロジェクトリーダー 渡辺 貞 様
J−1
14:40 - 15:30 講演2 「地球シミュレータの成果と次期システムへの課題」
独立行政法人 海洋研究開発機構 計算システム計画・運用部
部長 平野 哲 様
15:30 - 16:10 講演3 「多様なニーズに対応するNECのHPCソリューション、
ハイブリッドスーパーコンピューティング環境の提供に向けて」
NEC HPC販売推進本部 本部長 久光 文彦
◆ NUA-SP研究会ユーザー事例論文 入選発表

16:30 - 17:30

ユーザー
事例論文

「グリッドを意識しないグリッド利用法
〜シームレスAPIの提案とアプリケーションへの適用〜」
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 様

C−3
講演概要
講演1
テーマ 「次世代スーパーコンピュータプロジェクトの概要とその技術課題」
講師 独立行政法人 理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部
プロジェクトリーダー 渡辺 貞 様
我が国の科学技術に関する基本政策である5カ年計画「第3期科学技術基本計画」において国家基幹技術の一つとしてスーパーコンピューティング技術が指定された。それに基づき文部科学省のプロジェクトとして、次世代スーパーコンピュータプロジェクトが平成18年度からスタートした。本講演では、このプロジェクトの紹介と開発状況の報告をし、さらに今後の技術課題を概観する。
講演2
テーマ 「地球シミュレータの成果と次期システムへの課題」
講師 独立行政法人 海洋研究開発機構 計算システム計画・運用部
部長 平野 哲 様
平成14年3月から稼働した地球シミュレータはフルノード運転7年目を迎え、今年の10月からは、来年3月の次期システム(SX9/E)稼働開始の準備のため、ほぼ1/2のノード数で運用される。これに伴い、6年続いた公募利用は、9月末で終了し、文部科学省の特定プロジェクトや有償利用プロジェクトなど限定された利用となる。地球シミュレータは、現在TOP500の49位にいるが、SCのゴードン・ベル賞ファイナリスト論文にみるごとく、アプリケーションプログラムにおける実効性能には依然として高いものがある。 講演では、7年の運用状況、研究開発されたプログラムの性能や成果の紹介、次期システムへの期待、課題などについて説明する。
講演3
テーマ 「多様なニーズに対応するNECのHPCソリューション、
ハイブリッドスーパーコンピューティング環境の提供に向けて」
講師 NEC HPC販売推進本部 本部長 久光 文彦
NECは長年に亘ってベクトルスーパーコンピュータを市場に提供し、常にお客様にとっての真のパフォーマンス、使い易さの提供に心がけてきました。今後の1つの方向性として、より広い範囲のお客様にベクトルスーパーコンピュータのメリットを享受していただくと共にコモディティベースのスカラプラットフォームでは解決しきれないプラットフォームへの要求にお応えし、ハイブリッドスーパーコンピューティング環境をご提供して参ります。本講演にて、いくつかのアイデアをご提示させていただき、皆様のご意見を拝聴したいと思います。
お申し込み 2008年11月10日(月)
当研究会は終了致しました。
多数のお申込みをありがとうございました。
問い合わせ先 NEC C&CシステムSP研究会 第122回研究会について
NEC HPC販売推進本部
NEC C&CシステムSP研究会事務局 陶、水田、小川、中島
TEL:042-333-6391
FAX:042-333-6382
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