NEC C&CシステムSP研究会たより(H23.10.12)
発信元:NEC C&CシステムSP研究会 事務局

NEC SP研究会事務局の小川です。

もう10月です。運動会もひと段落して紅葉シーズン到来ですね。
今年の紅葉狩りは黒部立山アルペンルートへ行ってきました。
標高2500メートルの山々の景色は素晴らしく、お天気にも恵まれ、紅葉もちょうど見頃で感動しました。ロープウエイで少し下がると黒部ダムがあり、黒部ダムを徒歩で渡ったり、観光用放水の見学もでき自然美の中の巨大な人造物のコントラストにまたまた関心しました。

さて、毎年11月に行われるC&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011の中で今年もSP研究会を行います。ちょうど一ヶ月前となり第128回 NEC C&CシステムSP研究会のプログラムが決まりましたのでお知らせいたします。 ぜひ、職場の方々もお誘い合わせの上ご参加下さい。
◆イベントのご案内
第128回 NEC C&CシステムSP研究会のご案内
11月10日(木)、11日(金)に行われるC&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011の中で開催させて頂きます。

日時:2011年11月10日(木)13:30-15:20
場所:東京国際フォーラム
参加費:無料

■プログラム
(1-4-3)
13:30-14:15 「海溝型巨大地震と津波による被害軽減に向けたシミュレーション研究の現状と展望」
独立法人海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジェクト
サブリーダー 堀 高峰 様
東日本大震災のような海溝型巨大地震と津波による甚大な被害を今後軽減するためには、各地域の地震や津波とそれによる被害を定量的に予測することが必要です。そのためには、発生しうる地震のシナリオ、各地での地震の揺れと津波、さらに建物の揺れや津波の遡上等の一連の現象をシミュレーションによって評価することが必要となります。
本講演では、地球シミュレータを用いた成果(特に地震シナリオ関連の研究)と今後の展望について紹介します。

14:15-15:00 「国産旅客機MRJ開発におけるCFD解析事例紹介」
三菱航空機株式会社 機体設計部 空力・性能グループ 空弾チーム
主任 森野 裕行 様
当社で開発中の三菱リージョナルジェット(MRJ)は機体の軽量化・低抵抗化と新エンジンの搭載により、同クラスで先行するジェット旅客機よりも2割程度の燃費削減を目標としています。本講演では、MRJ開発において積極的に利用したCFD(数値流体力学)解析の代表事例について紹介します。

15:00-15:20 「NECのHPCへの取り組み」
NEC HPC事業部
事業部長 橋本 ユキ子
グリーンでプロダクティブなHPCを目指しているNECでは、お客さまの利用状況やアプリケーション特性に応じて最適なプラットフォーム・ソリューションをご提案します。本講演では、次期ベクトル機を含めたNECのHPCへの取り組みについて紹介します。

会場のアクセス方法、申し込み等のHPはこちらです。
[URL]
  http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/
*ホームページでは、最新情報の閲覧や、プログラムの満席/空席を確認しながらお申込いただける他、多くのセッションの中からお選びいただけます。

NEC C&Cシステム SP研究会事務局 陶、白岩、小川
E-mail:spk@nua.jp.nec.com
TEL: 042-333-6391 FAX:042-333-6382
*配信停止、送信アドレス変更は上記事務局宛にご連絡ください。
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