NUA WORLD 四国NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成25年度

高知地区 ビジネスセミナー

日時 平成26年2月19日(水)14:30〜18:30 (受付 14:00より)
会場 ザ クラウンパレス新阪急高知 3階 蘭の間
高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111
参加費 NUA会員 無料/非会員 2,000円(1名)
申込締切 平成26年2月12日(水)
概要
14:30〜14:35 — ご挨拶
四国NUA 高知地区委員
14:35〜15:40 — NEC講演
テーマ: 南海トラフ巨大地震への備える!
BCP・災害対策の見直しのポイント
講師: NECシステムテクノロジー  奥 はる奈 氏

皆様の企業では、大規模災害が発生した場合の影響を正しく見積っていますか?
「もしも」の危機に備えて、企業の重要事業を中断させない、あるいは短時間で復旧させる方法・手段(BCP)を策定しておくことが重要です。
今回の講演では、災害発生時における「優先業務の可視化」と「経営資源の最適配分」に取り組むことで、(1)事業継続レベルの向上 と(2)コスト削減 を両立させる、BCP・災害対策の見直しポイントをNECの事業継続・災害対策の取り組み事例を交えてご紹介させていただきます。

<講師略歴>
金融機関や流通業界などにおいてBCPの策定支援の実施多数。また、情報誌に『女性目線から見たBCP』など独自視点での寄稿も行っている。現在、首都圏を中心にBCPコンサルタントのほか、東京都一時滞在施設開設アドバイザーとしても活躍中。

15:40〜15:50 — 休憩
15:50〜16:55 — 特別講演
テーマ: 江戸時代の情報システム
—命令と報告・探索と噂話—
講師: 公益財団法人 土佐山内家宝物資料館
館長  渡部 淳 氏

土佐藩主山内家には、藩主の書状や家臣の上申書などが大量にのこされています。そこからは、江戸時代の情報システムのさまざまな様相が浮かび上がってきます。将軍の命令はどのようにして全国に伝えられたのか、家臣は藩主に如何に報告をしていたのか、また大名が将軍や諸大名の動向を入手する仕組みと収集した内容の一部を紹介します。

<講師略歴>
昭和37年大分県生まれ。
昭和60年 高知大学卒業ののち、名古屋大学大学院で日本近世史を研究。
平成7年 土佐山内家宝物資料館非常勤学芸員として着任。
平成17年 同館館長に就任。

16:55〜17:00 — 御礼ご挨拶 
NEC高知支店 支店長 西尾 光由
17:10〜18:30 — 情報交流会
問い合わせ先 四国NEC C&Cシステムユーザー会事務局 桑嶋・内海
TEL:087-836-1200  FAX:087-836-1233

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