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会合 平成24年度

徳島地区ビジネスセミナー
日時 平成24年7月20日(金) 14:30〜18:30
会場 ホテルクレメント徳島 クレメントホール
徳島市寺島本町西1-61
電話:(088)656−3111(代表)
参加費 四国NUA会員 無料
非会員 2,000円/1名
申込締切 平成24年7月17日(火)
概要
【ご挨拶---14:30〜14:35】

四国NUA徳島地区委員

【NEC講演---14:35〜15:35】
テーマ: 『NECのスマートエネルギーソリューションのご紹介』
講師: NEC 新事業推進本部 スマートエネルギー販売推進部
部長 名塩 裕恭

電力供給逼迫への懸念、時間帯別新料金制度、余剰電力全量買取制度、<電力の自由化の動き>など従来のエネルギーの需要と供給の関係が大きく変わろうとしています。本講演では蓄電システムや電気自動車(EV)充電インフラなどのエネルギーコンポーネント、そしてそれらをICTでつなぎ、家庭・ビル・店舗など、さまざまな単位で最適に制御するEMS(エネルギー・マネジメントシステム)等、NECのスマートエネルギーソリューションの全体像をご紹介します。

< 休憩 15:35〜15:45 >
【特別講演---15:45〜17:00】
テーマ: 『文化・芸能 と 社会 〜古典芸能の果たす役割とは〜』
講師: 文楽人形操り師  勘緑 氏 (KANROKU)

古典芸能が社会の中で果たせる、または、やらなくてはならない役割について、徳島での自身の活動(例えば、農村舞台を観光資源にして地域を活性化する試みや阿波人形浄瑠璃を外に発信して本当の意味での阿波踊りのような文化となり得るのかを考える 等)を通して語り合い、また、災害支援における文化芸能の役割についても、皆様と協働して取り組めないかを考えていきたいと思っております。

<略歴>
1955年徳島県池田町生まれ。 元財団法人文楽協会技芸員、人形座「木偶舎」主宰。

早稲田大学で演劇を学び、中退後77年文楽の世界に飛び込む。
79年二世桐竹勘十郎 (人間国宝・故人)に入門。87年から三世吉田簑助(人間国宝)に師事する。人形浄瑠璃の普及・発展と文楽人形の新しい可能性を求めて、2012年1月、33年間在籍した文楽座を辞しフリーの人形遣いとなる。

主宰する「木偶舎」では、各地で自然との融合や他ジャンルの音楽・演劇との接点を求めた文楽人形の可能性を追求し、劇場の枠を越えた独自の野外劇場を企画・演出してきた。
また文楽の新作の脚本・演出も手掛け話題を呼んだ。主な作品は「母情落日斧」「化身恋終焉」など。一方全国各地の人形芝居の指導・演出や、徳島県の農村舞台復活にも取り組んでいる。

2007年国民文化祭劇場部門・2009年阿波人形浄瑠璃100公演コーディネーター、
越後妻有大地の芸術祭専任アーティスト、首都大学東京非常勤講師、2009年徳島新聞文化賞受賞。

【御礼ご挨拶---17:00〜17:05】

NEC徳島支店長 豊田 真二

【情報交流会---17:10〜18:30】
問い合わせ先 四国NEC C&Cシステムユーザー会事務局 桑嶋・内海
TEL:087-836-1201  FAX:087-836-1233
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