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会合 平成19年度

平成19年度総会
開催日時 平成19年4月26日(木) 13:30〜19:00
会場 全日空ホテルクレメント高松 飛天の間(総会・講演会・懇親会)
住所:高松市浜ノ町1−1 電話:087-811-1111
参加費 四国NUA会員 無料 / 非会員 2,000円/1名
申込締切 4月12日(水)
概要
【総会---13:30〜14:30】 3階 飛天西の間
次第
  1. 開会
  2. あいさつ
  3. 新入会員紹介
  4. 議事
    1. 平成18年度事業報告
    2. 平成18年度収支決算報告及び会計監査報告
    3. 平成19年度委員の選出
    4. 退任委員の紹介
    5. 平成19年度委員長あいさつ
    6. 功労賞表彰
    7. 平成19年度事業計画及び収支予算(案)
    8. 全NEC C&Cシステムユーザー会より報告
  5. 閉会

< 休憩 14:30 〜 14:45 >

【特別講演---14:45〜16:15】 3階 飛天西の間
テーマ
ゆずの市場開拓から始まった地域づくり
講師
馬路村(うまじむら)農業協同組合・代表理事組合長 
東谷 望史(とうたに もちふみ) 氏
東谷 望史 氏 【経 歴】
1952年3月 高知県安芸郡馬路村生まれ
1973年5月 馬路村農業協同組合就職
1983年4月 同営農販売課長
2000年6月 参事兼生産加工課長
2001年4月 代表理事常務
2002年5月 代表理事専務
2006年4月 代表理事組合長
現在に至る  
ゆず飲料「ごっくん馬路村」やポン酢しょうゆ「ゆずの村」を全国的なブランド商品にした中心的存在

【講演概要】
四国高知県、東部の山の中にある馬路村は周りを1000メートル級の山で囲まれ、村の面積の96%は森林に覆われている。かつて、営林署などの林業で栄えた時代もあったが、資源の枯渇、事業の合理化によって撤退。林業に代わって村で生産される柚子の加工販売が伸び、地域づくりで注目を受けることになった。昭和63年に発売したゆずジュース「ごっくん馬路村」がヒット、全国的な人気商品となった。ゆず加工品の売り上げは右上がりを続け、平成18年は33億4千万円となった。山奥の村でがんばる姿が共感を呼び、県内外から講演依頼や視察が相次いでいる。不利不便な地域でも、やればできる、という証明、そして新しい村おこしの手法として注目されている。
東谷組合長はその立ち上げから今日までのゆずづくりや商品開発、販売の仕組みづくりなど20年にわたる活動の中心的役割を果し、馬路村のイメージをつくりあげた村おこしの仕掛人。馬路村は現在、人口1140名、高知市から車で2時間かかる、高知県の典型的な山間地である。
その貴重なご体験をご紹介いただきます。

< 休憩 16:15 〜 16:30 >

【NEC講演 ---16:30〜17:30】 3階 飛天西の間
テーマ
ユビキタス時代の企業経営ビジョンとNECの最新ソリューション
講師
NEC 執行役員常務  岩波 利光 氏
【講演概要】
次世代ネットワーク(NGN)の構築が、いよいよ具体化しつつあります。
これにより、企業におけるユビキタス環境の活用がますます本格化することが予想されます。このユビキタス社会における企業経営のビジョンと、 ITとネットワークの総合力を活かしたNECの最新ソリューションについて、NECの事業戦略も織り交ぜながらご紹介させていただきます。

< 休憩 17:30 〜 17:40 >

【懇親会---17:40〜19:00】 3階 飛天中の間

問い合わせ先 四国NEC C&Cシステムユーザー会事務局
担当:近江・河野(かわの)
TEL:087-836-1201  FAX:087-836-1233
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