NUA WORLD 九州NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成29年度

階層別セミナー
若手社員研修〜主体性の発揮

日程 平成30年2月16日(金) (1日間) 9:30〜17:00
場所 宝山ホール 第4会議室
鹿児島市山下町5-3
対象 入社3〜5年目
定員 40名(先着順)
※お申し込み多数の場合、個別にご相談させていただく場合もございます。
受講料 無料
教材 講師にて準備いたします。
申込締切 平成30年2月2日(金)
ねらい 本研修では、若手社員(入社3〜5年目)としての立場・役割を認識し、現状の能力を踏まえて、これからの自分に求められる仕事の進め方を学ぶとともに、明日から即実行出来る目標を立てていただきます。
概要
テーマ: 階層別セミナー
若手社員研修〜主体性の発揮〜
講師: 株式会社インソース
プログラム
時間 内容 手法
午前
  1. これからの役割を考える
    (1)今後求められる役割を多面的に考える
    【ワーク①】 もしあなたが上司・先輩だったら、若手社員に今後どのようなことをしてほしいと考えるでしょうか?
    【ワーク②】 もしあなたが後輩だったら、若手社員にどのようなことを求めるでしょうか。
    (2)若手エース級社員に求められる役割
    (3)現状を受け入れる
講義
個人ワーク
グループワーク
  1. 主体的行動のためのスキル①〜目的意識
    (1)目的を理解することが「主体性」発揮のスタート
    【ワーク】 あなたが普段行っている仕事をあげてください。
    (2)仕事の目的を常に意識する
    (3)「目的」「目標」「手段」の違い
    【ワーク】 「仕事の目的」が、「手段」や「目標」になっていないか考えてください。
講義
個人ワーク
グループワーク
  1. 主体的行動のためのスキル②〜仮説思考
    (1)主体的に行動するために〜「先を読む」
    (2)仮説を持って業務にあたる
    (3)「仮説思考」と「PDCAサイクル」
    (4)「主体的」とはPDCAを繰り返せること
    (5)仮説構築の基本は「ゼロ」から
    【ワーク①】 P7の事例を参考に仮説を考えてみましょう
    (6)仮説を立てたら「やり抜く」
    【ワーク②】 P5で書き出した仕事の整理
講義
個人ワーク
グループワーク
午後
  1. 主体的行動のためのスキル③〜判断基準
    (1)主体的行動とは「判断」基準を持つこと
    【ケーススタディ】 「課長からの依頼」
    (2)ビジネスの基本となる判断基準〜QCDRS
    【ワーク①】 QCDRSの枠組みで検討してみましょう
    (3)優先順位を決める判断基準〜重要度×緊急度
    【ワーク②】 P5で書き出した仕事を整理してみましょう
    【ワーク③】 それぞれの仕事に優先順位をつけてみましょう
    【ワーク④】 自分の行動と比較して振り返りましょう
講義
個人ワーク
グループワーク
  1. 組織全体に関わる身近な改善に取り組む
    (1)改善活動への取り組み 4つのルール
    (2)身近な「もう少し」と、その原因を考える
    【ワーク①】 「改善の余地」があるものをどんどん書き出してみましょう。
    【ワーク②】 どうして「もう少し」のままなのか、その原因を考えましょう。
    (3)「もう少し」を、どのように改善するか
講義
個人ワーク
  1. 「周囲を巻き込んだ取り組み」へスケールアップ
    【ワーク】 周囲から協力を得るにはどのような対応や行動が必要でしょうか。
    (1)上司や同僚、後輩を巻き込む力
    (2)周囲を納得させるための目標設定
    (3)改善の意志を共有する
講義
個人ワーク
  1. 明日からの目標を考える
個人ワーク
グループワーク
問い合わせ先 九州NEC C&Cシステムユーザー会事務局 担当:村上・大神
TEL:092-261-2866 FAX:092-261-2837

参加申込(FAX用紙)

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