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会合 平成21年度

管理職向けセミナー『勝ち残るための超SE術』
テーマ 『勝ち残るための超SE術』
今の時代、従来型の「SE」ではだめだ!コンピュータが「仕事の道具」から「ビジネスの道具」に変わったのに、SEはまだ従来型の「SE」のままだ!
SEが働く業界の常識を変えて、魅力ある仕事にしよう。
SEからビジネスシステムエンジニアへ脱皮しよう。
開催日時 平成21年7月29日(水) 13:00〜17:00
会場 福岡商工会議所 6F 604号
[福岡市博多区博多駅前2-9-28]
形態 講義
定員 40名(先着順) *最小催行人数 15名
講師 竹嶋 徳明 氏
大阪国際大学、羽衣国際大学非常勤講師。
株式会社ベンチャーラボ関西支社テクニカルナビゲータ。
元住友化学株式会社システム部長。
臨時会費 4,000円(受講料)テキスト代含む *当日、受付にて承ります。
テキスト 『勝ち残るための超SE術』(定価 2,100円)
申込締切 平成21年7月17日(金)
定員に達しましたので申込みを締切りました。 多数のお申込みありがとうございました。
概要
セミナー内容
21のテーマを取り上げ、事例(筆者らの経験、見聞をヒントに、デフォルメしたり、創作したもの)をあげて、従来のやり方(常識)ではうまくいかない、問題が発生する新しい考え方(新常識)でうまくいく、問題が解決する状況を対比しながら説明する形式でセミナーを行います。
■テーマ
I.投資・見積・提案 (「カネ」社会科学中心)
I−1 「システム開発費の1 対2 対1.5 の法則」の非常識
I−2 システム開発費は設計の結果で見積もるものではない
I−3 提案に金を払わないくせに「良い提案を」と言われる
I−4 言われたことだけ提案していませんか
II.開発・運用・保守 (「モノ」自然科学中心)
II−1 仕事を無くしてしまう「しくみ」の設計をするのが上級SE
II−2 間に合わないシステム開発は意味がない
II−3 リスク管理の王道
II−4 「グローバルスタンダード」という言葉に踊らされるな
II−5 仕様凍結後に仕様変更は起こるものである
II−6 チームプレイではやらない方が良いことがある
II−7 「できる」と言ったが「やる」とは言っていない
II−8 「お客様は神様」ではない、「駄々っ子」である
III.役割・資質・育成 (「ヒト」人間科学中心)
III−1 システム開発の上流工程はアートである
III−2 上級SE はコンピュータの動きではなく人の動きが解る人
III−3 匠の世界から技術者の世界へ
III−4 経営トップは情報処理技術を知らなくてよい
III−5 トップのリーダシップを必死で引き出せ
III−6 客受けのよい「改善の神様」は問題児
III−7 IT ベンダを育てず、自ら首を絞めるユーザ企業
III−8 技術音痴だって良いではないか
III−9 プロジェクトマネージャでなく、プロジェクトリーダを目指せ
お問い合わせ先 九州NEC C&Cシステムユーザー会事務局 担当:小野・大神
TEL:092-261-2801 FAX:092-261-2811
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