九州NUA

〜会合報告〜
SCM(サプライチェーンマネジメント)を支えるロジスティクス戦略


日時: 平成16年7月22日(木) 14:00〜16:00
会場: 西鉄祇園ビル 4F NEC九州支社 413会議室
住所:福岡市博多区御供所町1-1
参加人数: 10社18名


【研修内容】
テーマ
「SCMを支えるロジスティクス戦略」
講師
NECロジスティクス株式会社
ロジスティクス営業事業部・SCMコンサルティング部
マネージャー 田口 清栄 氏


概要
NECグループでは1993年から工場単位の生産革新活動を開始し、99年からは全社展開としてのSCM改革を進めてきています。現在では半導体工場を含むほぼ全工場で活動を推進中です。特に4年前からはトヨタ生産方式を取り入れビジネス全体のしくみ再構築を進めており、この活動に同期して物流局面においても大きな変化を遂げてきております。単なるモノの"運び屋"から造るモノと情報を伝える"つなぎ屋"に役割が変わってきており、この全体像と具体的事例を交えながら、ご紹介いたします。

第1章 SCM活動の考え方
・PUSH型、個別最適の問題
・SCMの導入目的
・SCMの進む方向を考える
第2章 統合SCMに向けた当社の取り組み
・全国輸配送網の構築
・輸送を支えるIT化
第3章 具体的な活動内容と成果
・全体システム構築の姿
・標準製品のしくみ改革
・カスタマイズ製品のしくみ改革
・調達領域の取り組み
第4章 最後に(当社の概要 他)

 
■感想
・海外での活動事例を取り上げて欲しい。
・日本国内の各ターミナルにおいて生産の違う複数の商品を組み合わせて、最終顧客に納入するフローが大変素晴らしいと感じました。

 


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