NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成28年度

第2回ICTソリューションセミナー 特別ご招待
サイバー攻撃を迎え撃て!
〜東京オリンピック2020へ向けたCSIRTの構築から学ぶ〜

開催日時 2016年 6月24日(金) 14:00〜16:15 (受付開始 13:30)
会場 コクヨホール (品川)
定員 300名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料[特別ご招待]
申込締切 6月22日(水)
概要
講演1 — 14:00〜15:00
テーマ: 東京2020大会におけるサイバーセキュリティの取組み
講師: 公益財団法人
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
警備局 サイバー攻撃対処部 第二課長
中西 克彦 氏
写真

<講演概要>
東京オリンピック・パラリンピック大会の運営は様々なサービスやシステムの上に成り立っており、サイバー攻撃によるシステム停止・破壊等のセキュリティインシデントは、現実空間のテロや自然災害と同様、直ちに大会運営そのものを混乱させかねない事態となります。
東京2020組織委員会では、ロンドン・ソチなど過去大会の反省や教訓から学び、CSIRT等の危機管理体制を整えているところです。また、大会運営に関わるインフラシステムについて政府機関及びパートナーと情報を共有しながら、安全な大会となるよう備えを進めています。今回は、特にCSIRTの構築と運用などの取組みと今後の計画について説明します。

<講師プロフィール>
1999年 NECネクサソリューションズ入社。Webアプリケーション開発やデータセンタの基盤構築を経験し、WAFの開発・サポート、セキュリティ診断業務、社内外のインシデントレスポンスに携わる。省庁や重要インフラ向けサイバー演習のシナリオ作成および講師などを担当。2015年4月より、Tokyo2020に出向、CSIRT構築、演習の検討、政府組織との連携などを進めている。ISOG-J運営委員、東京電機大学CySec講師、Hardening Project実行委員。
講演2 — 15:15〜16:15
テーマ: NECのCSIRTによるサイバー攻撃対策への取り組み
講師: NEC 経営システム本部 シニアエキスパート
田上 岳夫 氏

<講演概要>
サイバー攻撃の脅威が増大し、「CSIRT(インシデントレスポンスチーム)」への注目が高まっています。NECでは2002年よりCSIRTを立ち上げ、外部機関との連携やナレッジ共有、検知や警戒、さらに検知したマルウェア解析など実践し、長年にわたる技術や経験、セキュリティインテリジェンスを蓄積しています。
本講演では、NECのCSIRTによるサイバー攻撃に対する取り組みについて紹介します。

企画担当委員
安井 滋英 (株式会社ABシステムソリューション) 久保田 隆彦 (株式会社大林組)
仲田 和正 (帝人株式会社) 佐藤 信 (東京急行電鉄株式会社)
小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社) 平原 大輔 (株式会社日本総研情報サービス)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

参加申込

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