NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成26年度

第5回ICTソリューションセミナー特別ご招待
【緊急企画】情報漏えい対策を学ぶ
〜内部不正から会社を守るために〜

開催日時 2014年12月10日(水) 14:00〜17:00(受付開始13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料[特別ご招待]
申込締切 2014年12月5日(金)
概要
講演1 — 14:00〜15:30
テーマ: 情報セキュリティに関連した内部不正の状況と対策について
講師: 独立行政法人経済産業研究所
コンサルティングフェロー  小松 文子 氏
(独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティ分析ラボラトリー長)
写真

<講演概要>
今年にはいって、内部不正による情報セキュリティ事故の報道が目立っています。内部不正による事故は、公表されることが少ないため、事故から学び教訓として、事故防止に役立たせることができません。
本講演では、これまで調査分析した国内外の内部不正に関する状況とその対策についてお話しします。

<講師プロフィール>
1981年 日本電気株式会社(NEC)入社。ネットワークプロトコル国際標準化活動、情報セキュリティ評価認証制度の国内導入プロジェクト参画を経て、情報セキュリティ製品の研究開発等に従事。2007年(独)情報処理推進機構へ出向し、2009年NECを退職。現在、情報セキュリティに対する行動科学的な観点からの研究を進める。「情報セキュリティ白書」の編集責任者。2012年より(独)経済産業研究所コンサルティングフェロー。複数の大学にて非常勤講師。2014年2月 第10回情報セキュリティ文化賞受賞。博士(情報学)。

講演2 — 15:45〜17:00
テーマ: NECが考える内部不正による情報漏えい対策
講師: NEC サイバーセキュリティ戦略本部
シニアエキスパート 石山 明浩 氏

<講演概要>
昨今、情報漏えい事件が頻発しています。以前から情報漏えいは起こっていましたが、最近では、管理権限を持った人間の内部不正・内部犯行によるものが出てきました。今までのような性善説に基づいて行われていた対策では間に合わなくなってきています。
そこで、このような管理者による情報漏えいを想定した対策や人が原因で発生する情報漏えい事故の防止等を含めNECの取組みをご紹介いたします。

企画担当委員
佐藤 義雄 (株式会社NHKメディアテクノロジー) 木村 信昭 (株式会社大林組)
平原 大輔 (株式会社日本総研情報サービス) 池田 一志 (帝人株式会社)
小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社) 本田 孝一 (東京急行電鉄株式会社)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

参加申込

※お申込フォームが別ウィンドウで開きます

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