NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成25年度

第6回ICTソリューションセミナー 特別ご招待
ビッグデータを使いこなす
〜新たな価値を生み出すための戦略と実例〜

開催日時 2014年2月26日(水) 14:00〜16:15 (受付開始 13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料 [特別ご招待]
申込締切 2014年2月21日(金)
概要
講演1 — 14:00〜15:00
写真
テーマ: 我が国のオープンデータ戦略と総務省の取組み
講師: 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
企画官  井幡 晃三 氏

<講演概要>
現在の我が国のICT政策において、ビッグデータ、パーソナルデータ等、「データ」がキーワードとなっています。とりわけ、国・地方公共団体等が保有する公共データを民間に開放して、自由な利活用を推進するオープンデータは、行政の透明性・信頼性の向上を実現するとともに、新たなサービス・事業の創出が期待されているところであり、我が国の成長戦略の中核の一つと位置付けられています。
本講演では、我が国のオープンデータ戦略を概観するとともに、総務省の取組について紹介します。


<講師プロフィール>
1969年京都市出身。東京大学法学部を卒業後、郵政省(現総務省)に採用。主に通信政策、放送政策関係の業務に従事し、米国デューク大学ロースクール留学、総務大臣秘書官等を経て、現所属においてオープンデータ戦略を担当。

講演2 — 15:15〜16:15
テーマ: ビッグデータで社会価値創造を
〜先進事例から学ぶ新たな価値の見つけ方〜
講師: NEC ビッグデータ戦略室
シニアマネージャー  荒井 匡彦 氏

圧倒的なコンピュータパワーと高速な通信環境が整った今日、これからの安全・安心・効率・公平な社会を実現するために重要となるキーワードがビッグデータです。
ビッグデータ活用による社会価値創造の実現に向け、防災・農業・治安・金融リスクなどでの活用例や、多様なデータの活用や高度なデータ分析活用事例など、さまざまな業種の先進企業様との実証実験を通して、ビッグデータをどのように活用すれば新たな価値創造を実現できるのかが見えてきました。お客様とともに取り組むビッグデータ活用の先進事例を紹介します。

企画担当委員
佐藤 義雄 (株式会社NHKメディアテクノロジー) 木村 信昭 (株式会社大林組)
北方 孝好 (住友商事株式会社) 池田 一志 (帝人株式会社)
平原 大輔 (株式会社日本総研情報サービス) 村井 健二 (東京急行電鉄株式会社)
小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社)    
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

参加申込

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