NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成25年度

第5回ICTソリューションセミナー 特別ご招待
2014年を読み解く
〜日本の政治経済は?ICT部門は?〜

開催日時 2014年1月15日(水) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名
※先着順で定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料 [特別ご招待]
申込締切 2014年1月10日(金)
概要
講演1 — 14:00〜15:30
テーマ: 今後の日本の経済と政治を展望する
講師: はくおう大学教授・東北福祉大学特任教授
福岡 政行 氏
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アベノミクスは本当に日本経済の復活の切り札になるのか。東京オリンピック(2020年)で東京一極集中がさらに鮮明になり、日本も格差社会か。安倍総理がブレ始めたと言われる。外交も中国との接点が見つからない。日米関係もギクシャク。ポスト安倍不在。さらに、野党がバラバラで無気力。一人元気なのが小泉純一郎元総理。脱原発のトーンはさらに高くなる。等々、日本の経済と政治の状況は混迷を極めています。
「どうなる日本・どうする日本」を展望し、分析します。

<講師プロフィール>

1945年、東京都出身。1973年に早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。駒澤大学専任講師、助教授を経て1992年、はくおう大学教授に就任。2011年から東北福祉大学特任教授に。政治学を学ぶ上で、机上の研究よりもフィールドワークを重視し何事にも現場を観察することが肝心というのがモットー。全国各地から得た生の情報をもとに、実証的政治学を研究している。また、ボランティア活動にも積極的に関わっている。

講演2 — 15:45〜17:00
テーマ: クラウド時代の情報経営
〜トップとICT部門が起こす経営改革〜
講師: 株式会社MM総研 代表取締役所長
中島 洋 氏
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大きく変動している経済動向や社会情勢に対応するためには、企業経営の改革に一刻の猶予もない状況にあります。その環境下、ビジネスを支えるICTをどう活用していくのかは重要な課題です。スマート端末、クラウド、SNS、ビッグデータ、IOTなど、重大な影響を及ぼす新技術、新インフラも続々と登場してきています。ICT部門には、新技術を評価し、経営とICTの一体改革を目指す難しい舵取りが求められています。
経営改革に資するため、ICT部門が取組むべき変革についてお話しします。

<講師プロフィール>

1947年、愛知県出身。東京大学大学院修士修了。1973年、日本経済新聞社入社。産業部でハイテク分野などを担当。1988年から日本経済新聞社編集委員。この間、日経コンピュータ、日経パソコンの創刊を担当。慶応義塾大学教授、日経BP社編集委員などを経て現在、MM総研所長、国際大学教授(グロコム)などを兼務。公職としてASP・SaaS普及促進協議会副会長、データセンター促進協議会副会長、美ら島沖縄大使などを務める。

企画担当委員
佐藤 義雄 (株式会社NHKメディアテクノロジー) 木村 信昭 (株式会社大林組)
北方 孝好 (住友商事株式会社) 池田 一志 (帝人株式会社)
平原 大輔 (株式会社日本総研情報サービス) 村井 健二 (東京急行電鉄株式会社)
小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社)    
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

参加申込

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