NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成24年度

−第6回ITソリューションセミナー− 特別ご招待
来たるべき「スマートエネルギー社会」への備え
〜そして、企業やIT部門の役割とは?〜

開催日時 2013年1月17日(木) 14:00〜16:30 (受付開始 13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料 [特別ご招待]
申込締切 2013年1月11日(金)
概要
講演 — 14:00〜16:30
テーマ: これからのスマートエネルギー社会と企業の新たな役割
講師: 国立大学法人 東京工業大学
特命教授 工学博士 柏木 孝夫 氏
写真1
<講演概要>
わが国は、いま、エネルギーを巡る大きな変革の入り口にいます。
東日本大震災と原発事故は、大規模集中型エネルギーシステムの脆弱性や歪みを浮き彫りにし、低炭素社会を目指すこれまでの緩やかな流れを、急速かつ不可逆な潮流に変えました。分散型エネルギーシステム、実証から実装へ進むスマートグリッドやスマートコミュニティ、コージェネレーション、再生可能エネルギー、電力自由化に象徴される電力政策の変更等々、政・財・官・学から生活者まで、全員参加による取り組みが始まっています。
ICTの活用により加速化するスマートシティーとはどのようなものか?節電・省エネのあり方、再生可能エネルギーの期待と展望についてご紹介すると共に、我が国が目指すべきエネルギーシステムの方向性と、企業が取るべき対応策についてご紹介します。

<講師プロフィール>

1970年東京工業大学工学部卒業、1979年博士号取得。1980〜1981年米国商務省NBS招聘研究員などを経験。1988年東京農工大学工学部教授。1995年IPCC第2作業部会の代表執筆者。2007年から国立大学法人東京工業大学統合研究院教授。先進エネルギー国際研究センター(AES)センター長、経済産業省の総合資源エネルギー調査会新エネルギー会新エネルギー部会長、日本エネルギー学会会長、日本学術会議連携会員などを歴任。2008年4月文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。2009年から経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム協議会」メンバーを務めるなど国のエネルギー政策づくりに深くかかわる。

企画担当委員
佐藤 義雄
(株式会社NHKメディアテクノロジー)
木村 信昭 (株式会社大林組)
北方 孝好 (住友商事株式会社) 村井 健二 (東京急行電鉄株式会社)
森屋 実 (株式会社三井住友銀行) 小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

参加申込

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