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会合 平成23年度

第3回実務者セミナー
若手リーダーの未来を変える!
〜ビジネススキル&モチベーションアップセミナー〜特別ご招待
開催日時 2012年 2月3日(金) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 講堂
定員 200名 *先着順で定員になり次第、締切りとさせていただきます。
申込締切 2月1日(水)
申込締切を過ぎましたのでお申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。
受講料 特別ご招待:無料
対象 リーダークラス
プログラム概要
日々忙しいリーダークラスの方のために半日で2つのスキルを学んでいただけるセミナーを今年も開催致します。
必要なスキルの習得は、あなたの未来を変えます。パフォーマンス向上のために是非ともご参加ください!
【第一部:ビジネススキルアップセミナー---14:00〜15:15】
テーマ 「失敗に学ぶ〜ソフトウェアは失敗に学んでいる暇はない〜」
講師 東京大学大学院工学系研究科 教授 中尾 政之 氏

写真:松尾 睦 氏 <講演概要>
演者は多くの種類の失敗を集めて共通するシナリオを抽出してきた。その中でも失敗を学ぶと後々に役に立つ業界と、滅多に役に立たない業界とがあることがわかった。前者の代表はインフラ関係の原発や交通の業界で、後者の代表はソフトウェアや情報機器の業界である。次々に新バージョンが設定され、明日も自分の職があるか誰もわからないような、過去よりも将来だけが勝負の世界では、失敗を学んでいる暇はないと言って過言でない。といいつつもこの10年間で、超上流の要件定義時にすべてを顧客と確定し、過去に苦しんだ赤字プロジェクトを無くそうという試みだけは成功しつつある。食料品や民生品の新商品設計のように、設計中は不確定要素だらけなのに、最後は納期に向けて商品をまとめていくリーダーの腕前が最も望まれている。
 
<講師プロフィール>
1958年生まれ。1983年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了。同年、日立金属株式会社勤務、1989年HMT Technology Corp.に出向、1992年東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授、2001年東京大学工学部附属総合試験所教授を経て、2006年より東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻教授。専門はナノ・マイクロ加工、加工の知能化、科学器械の微細化、失敗学。

【第二部:モチベーションアップセミナー---15:30〜17:00】
テーマ 「一歩を超える勇気
〜エベレスト単独・無酸素登山から学んだ事 〜」
講師 登山家 栗城 史多氏

写真:藤原 和博 氏 <講演概要>
身長162センチ、体重60キロ。肺活量・筋量ともに、成人男子の平均以下という小柄な身体で、6大陸の最高峰に単独登頂。そして3つの8000m峰に単独・無酸素登頂を成し遂げた栗城史多氏。単独・無酸素にこだわり続け、冒険を共有しながら世界中の人と喜びを分かち合い、「一歩踏み出す勇気」、生と死の狭間から「生きる力」を伝えようとしています。現在も挑戦し続ける栗城氏から、極限状態で得た人生観や困難を乗り越えて夢に近づく方法について、お話いただきます。
 
<講師プロフィール>
1982年北海道生まれ。29歳。夢を求めて北海道から東京への上京後、挫折。ニート生活中、偶然に大学の山岳部に入部し、山を登り始める。始めは山が嫌いだったが、厳しい冬山の縦走や登攀での経験を通じ、「できる、できないは自分が作っている幻想だ」と気付かされ、試練の先にある美しい世界を見つけ、山の魅力に取り付かれた。2004年、大学3年生の時、初海外遠征で北米最高峰のマッキンリー(6194m)の単独登頂に成功。その後、8000m峰のヒマラヤの山々に単独・無酸素で挑戦し、その模様を動画配信するなど多くの方と「冒険の共有」を目指す。2008年には世界第8位高峰マナスル(8163m)にて、日本人初の単独・無酸素登頂と、山頂からのスキー滑降に成功。 2009年には世界第7位高峰ダウラギリ(8167m)に単独・無酸素登頂し、その後も、エベレスト(8848m)に単独・無酸素で挑戦中。
http://kurikiyama.jp
企画担当委員 藤本 裕教(住友セメントシステム開発株式会社)
閑田 利之(株式会社トウ・ソリューションズ)
注意事項
*競合他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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