女性セミナー(講演)コミュニケーションをより円滑にするロジカルシンキング

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講演2 「勝間和代がおくる『ズルい』人のすすめ!?」  15:30-17:00

講師略歴

写真:齋藤 泉 氏

経済評論家
中央大学ビジネススクール客員教授
勝間 和代 氏

(講師略歴)
1968年東京生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、内閣府男女共同参画会議議員、国土交通省 社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。
少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ICTを活用した個人の生産性向上、など、幅広い分野で発言をしており、ネットリテラシーの高い若年層を中心に高い支持を受けている。
著作多数、著作累計発行部数は480万部を超える。

 

講演概要

現在、経済評論家としてだけではなく幅広い分野で活動しており、テレビの出演や雑誌の取材依頼等も多くなっています。そのような忙しい日常の中で、「いかに効率的にこなしていくか」という点について、常に考えて行動に起こしています。その中でも、他の人には負けない自分の得意分野を活かすことは、効率的に、かつ確実に自分の成果を出すことに繋がります。
これまで経験して学んだことを基に、具体的な仕事での実践方法についてお教えします。

ポイント1 ズルイ仕事術を身につけるための3つのスキル

ズルイ仕事術とは、「自分が生み出せる価値を最大化するように、常に意識しながら動き続ける習慣をつける」ということです。この仕事術を身につけるためには、「自己分析力(常に自分を見つめ直して強みを知る)」「論理思考力(不確実な状況でも的確な判断を下す)」「レバレッジ力(市場・人・ITをうまく活用する)」の3つのスキルをアップさせることが必要です。
努力だけではなく、自分が得意なことを活かして、生み出せる価値の最大化を目指しましょう!

写真:齋藤 泉 氏

ポイント2 「しなやか力」と「したたか力」

「しなやか力」とは、他人に対して自分の優れた点を上手にアピールし、自分の能力を活かす方法を考える力です。まずは自分の強みを見つけて、能力が発揮できる環境作りと互いに褒め合うことを実践してみましょう。
「したたか力」とは、自分の夢や努力を公言して仲間を集め、日常生活の中から目標を見つけて楽しみながら努力し続ける力です。自分の強みを活かすことのできる分野を明確に定め、しつこく繰り返しましょう。また、不得意分野は潔く得意な人に渡してしまうことも非常に重要です。

ポイント3 「へんか力」と「とんがり力」

「へんか力」とは、日々変わる環境変化に応じて自分を変化させていく力です。自分の時間の3割を、常に変化に注ぐ習慣をつけましょう。
「とんがり力」とは、自分に十分な市場価値があると認めてもらえる力です。
どこかの集団の中で、助け合いのできる環境を作りましょう。助け、助けられる
サイクルをまわすことで、ますます自分の出来ることの範囲は拡がっていきます。

 

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