女性セミナー(講演)コミュニケーションをより円滑にするロジカルシンキング

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講演1 「カリスマ新幹線車内販売員の一瞬で心をつかむ技術」  13:30-15:00

講師略歴

写真:齋藤 泉 氏

山形新幹線カリスマ販売員
齋藤 泉 氏

(講師略歴)
1973年東京生まれ。1992年4月に都内短期大学に入学し、株式会社日本レストランエンタプライズ(旧・日本食堂)にて「つばさレディー第1期生」として車内販売を開始。1996年二つ目の短期大学を卒業。その後、2007年12月〜日本レストランエンタプライズアドバイザー。

現在も時給のパート契約のまま在職中。2男(2007年と2011年に出産)の母親。長男、次男ともに産後8週で職場復帰。企業講演、メディア取材多数。2009年、2012年には著書も出版。

 

講演概要

JR山形新幹線の車内販売員として、常に「お客様にいかに心地よく過ごしていただけるか」を考え、日々ひたむきに仕事に向き合い続けてきました。契約形態はパートという形でも、お客様にとって従業員の立場は関係ありません。普段からプロとしての意識を持ち、かつ楽しみながら仕事をすることに重点を置いています。会社に入社してから現在のNo.1販売員になるまでの経験談をお話します。

ポイント1 お客様に対するもう一手間の大切さ

お客様は、満足や感動がなければ商品を買いません。常に新しいことにチャレンジし、いつもと同じではなく、お客様一人ひとりが何を求めているのか考え、プラスアルファの対応を行うことが非常に重要なのです。
売上を伸ばすことを目標にするのではなく、お客様に喜んでいただくことをひたすら考えて行動に起こすことによって、自然に売上が伸びていきました。

写真:齋藤 泉 氏

ポイント2 仕事を楽しむ

何となく仕事をこなすのではなく、そこに改善するべきことがあれば、会社に改善提案を行う、もしくは実際に自分で試してみる等、自分で刺激を与えると仕事が楽しくなります。「ラク」をするのは簡単ですが、それでは毎日がつまらないものになってしまいます。些細なことにも敏感になり、自分にできることはないかとまず考えてみることが、仕事を面白くする秘訣です!

ポイント3 現場の声を反映

お客様のために現状を改善できるアイディアを出せるのは、現場の人間だと思い、勇気を出して実際に行動に移してきました。「少数のお客様のニーズに合うお弁当がない」と感じたことをきっかけに、商品開発としてお弁当の提案も行っています。
普段から自分で調べたデータや会社のデータを集めて見直をしたり、直接駅の改札に出向き、自分の目でお客様の状況確認もしており、努力を怠りません。

 

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