NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成28年度

第1回ICTソリューションセミナー
未来を見通す眼(め)、貸します
〜これからの日本をICTと経済から紐解く〜

開催日時 2016年5月16日(月) 14:30〜17:30 (受付開始 14:00)
会場 ベルサール三田 Room1+2+3
定員 200名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料
※NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 5月13日(金)
概要
講演1 — 14:30〜15:45
テーマ: 聞かないと損するICT最新動向(2016年版)
〜新しいビジネスを創り出すICTの可能性〜
講師: NEC ビジネスクリエイション本部
シニアエキスパート兼エバンジェリスト
林 雄代 氏

<講演概要>
技術の進歩とともに、生活環境が著しく変化しています。新しく導入したIT環境がわずか1,2年で陳腐化してしまうような現在において、将来を見越したIT環境への投資はビジネスの成功の大きな要因となっています。
今回の講演では、IoT、人工知能、モバイル端末、ユーザインタフェースなど、最新のICT動向をご紹介するとともに、2020年に向けて、どのような技術が普及し、どのような使われ方をしているかを中心とした、近未来ICTの動向をわかりやすく説明いたします。

講演2 — 16:00〜17:30
テーマ: 日本経済の長期展望
講師: 獨協大学教授・経済アナリスト
森永 卓郎 氏
写真

<講演概要>
1月29日に日銀がマイナス金利の導入を発表しました。銀行は企業への融資や海外投資に資金を振り分け、経済が拡大するという思惑からでした。しかし現実は、為替は大幅な円高になり、株価も急落してしまいました。日銀の誤算は、どこにあったのでしょうか。そして、日本経済はどうなるのでしょうか。
各種メディアで大人気の経済アナリスト・森永卓郎氏をお招きし、最新の経済状況の分析や、今後の展望について分かりやすく解説いただきます。

<講師プロフィール>
1957年東京都生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発株式会社総合研究所、株式会社UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。
専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開している。日本人のラテン化が年来の主張。

企画担当委員
安井 滋英 (株式会社ABシステムソリューション) 久保田 隆彦 (株式会社大林組)
仲田 和正 (帝人株式会社) 佐藤 信 (東京急行電鉄株式会社)
小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社) 平原 大輔 (株式会社日本総研情報サービス)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

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