NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成26年度

第2回ICTソリューションセミナー
あなたの会社は大丈夫ですか?
〜サイバー攻撃の最新動向と対抗策を学ぶ〜

開催日時 2014年6月18日(水) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名
※先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせていただきます。
参加費 無料
※NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 2014年6月13日(金)
概要
講演1 — 14:00〜15:30
テーマ: サイバーセキュリティの現状
〜狙われているのは専門家だけではない〜
講師: 株式会社ラック Japan Security Operation Center
チーフエバンジェリスト  川口 洋 氏
写真

<講演概要>
普段、何気なく使っているパソコンとインターネット。多数の犯罪者が個人情報や会社の機密情報を狙っています。標的型攻撃(標的型サイバー攻撃)やネットバンクを狙ったウイルス感染というキーワードが紙面をにぎわせています。
このようなサイバー空間の攻撃が今も行われており、最近、発生したサイバー空間で発生した事件(水飲み場型攻撃やウェブ改ざん事件など)を取り上げながら、いま、事業と自分自身を守るために必要なことについて解説します。

<講師プロフィール>
2002年 ラック入社。24時間365日稼働するJapan Security Operation Center(JSOC ジェイソック)に勤務し、700社を超えるユーザに対するセキュリティインシデントの対応、コンサルティング、サービス企画、セキュリティオペレーションに関する研究を行っている。その傍ら、ITインフラへのリスクに関する情報提供、啓発活動を行っている。
また、最高の「守る」技術を持つトップエンジニアを発掘・顕彰する技術競技会「Hardening」のスタッフとしても参加し、ITシステム運用に関する能力向上のための活動も行っている。

講演2 — 15:45〜17:00
テーマ: サイバー攻撃の手法とその効果的対策は?
〜NECの事例をもとに〜
講師: NEC サイバーセキュリティ戦略本部 エキスパート
CISSP  後藤 淳 氏

<講演概要>
サイバー攻撃の技術はますます高度化し、攻撃手法も巧妙化しています。そのなか、企業や組織は知財や機密情報などをどのように守れば良いのでしょうか。
本講演では、高度化する標的型攻撃の手法やその対策、標的型攻撃におけるインシデント対応方法などを、NECの対応事例を交えて解説し、併せてNECがお客様に提供するソリューションとその事例をご紹介いたします。

企画担当委員
佐藤 義雄 (株式会社NHKメディアテクノロジー) 木村 信昭 (株式会社大林組)
平原 大輔 (株式会社日本総研情報サービス) 池田 一志 (帝人株式会社)
小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社) 村井 健二 (東京急行電鉄株式会社)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

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