NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成25年度

第2回ICTソリューションセミナー
あなたの会社が狙われている
〜サイバー攻撃の脅威と対抗策を考える〜

開催日時 2013年6月19日(水) 14:00〜16:30 (受付開始 13:30)
会場 フクラシア東京ステーション 5-H
定員 200名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料
*NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 2013年6月14日(金)
概要
講演1 — 14:00〜15:00
写真
テーマ: サイバー攻撃の情勢と脅威
講師: 警察庁 警備局警備企画課
課長補佐  山本 貴之 氏

<講演概要>
高度情報通信ネットワーク社会の進展は、利便性を向上させる反面で、サイバー犯罪やサイバーテロ、サイバーインテリジェンス(情報窃取)といった新たな脅威を顕在化させ、国民生活や社会・経済活動に大きな被害を生じさせています。警察庁は、国外の治安機関、内閣官房等政府機関と直接に連携し、情報セキュリティ対策につき先駆的に取り組んでいます。
本講演では、サイバー攻撃の実態と対策状況、またその脅威から身を守るためになすべき事項を紹介します。


<講師プロフィール>
1979年、兵庫県西宮市出身。大阪大学大学院基礎工学研究科において無線アドホックネットワークを研究。2004年、警察庁に技術系行政官として採用。以降、デジタル・フォレンジック、国際テロ対策等の政策立案・運営に従事。2011年から2年間、愛媛県警察本部に出向し、県警業務のIT化を統括。2013年3月、警察庁に戻り、現所属においてサイバー攻撃対策を担当している。

講演2 — 15:15〜16:30
テーマ: 標的型サイバー攻撃への対抗策
講師: NEC ナショナルセキュリティ・ソリューション事業部
エキスパート  柴田 浩一 氏

組織・企業内の特定の部門や個人をターゲットにしたサイバー攻撃で、重要情報が持ち出される標的型サイバー攻撃が顕在化しています。
この種の攻撃は未知のマルウェアを使用しており、詐欺的手法を用いているため、対策が難しいのが現状です。
本講演では、標的型サイバー攻撃対策の考え方を整理し、具体的な対策とそれに対応するNECのソリューションを紹介します。

問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

このページの先頭へ