NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成24年度

−第7回ITソリューションセミナー−
知っていますか? 『仮想化』の本当の価値
〜サーバの仮想化からITインフラ全体の仮想化へ〜

開催日時 2013年3月14日(木) 14:00〜17:15 (受付開始 13:30)
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名
※先着順で、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
参加費 無料
※NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 2013年3月11日(月)
概要
講演1 — 14:00〜15:30
テーマ: 「仮想化」がもたらす企業ITへのインパクト
〜ITインフラを地殻変動させるビッグウェーブ〜
講師: アイティメディア株式会社
エグゼクティブエディター 三木 泉 氏
写真1

<講演概要>
サーバ仮想化に始まった仮想化の波は、ストレージ、ネットワークと、ITインフラ全般に広がってきました。このことは、業務アプリケーションの構築・運用にまで影響を与え、企業ITのあり方に地殻変動をもたらそうとしています。本講演では、サーバ仮想化について誤解されやすいポイントを中心に、ITインフラ仮想化というメガトレンドを、どう捉えるべきかを考えます。

<講師プロフィール>
英字新聞記者を経て1991年にソフトバンクに入社。以来、一貫して企業ITに関する執筆や編集に携わる。その後、インターネット戦略研究所におけるコンサルティング経験を経て、2005年アイティメディアに入社。@IT(アットマークアイティ)情報マネジメント、@ITの編集長を歴任。2012年9月に、ITインダストリー事業部 エグゼクティブエディターに就任。これまでの経験を生かして、企業ITをフレッシュな観点から掘り下げる新たな情報媒体を準備中。

講演2 — 15:45〜17:15
テーマ: 「ネットワーク仮想化」という新たな潮流
 〜OpenFlowによるSDN(Software-Defined Networking)の実現〜
講師: NEC UNIVERGEサポートセンター
主席事業主幹  渡辺 裕之 氏

<講演概要>

従来のネットワークのありかたを根底から変える、「SDN」コンセプト。NECは、SDNを具現化する技術である「OpenFlow」をもとに「ProgrammableFlow」を開発し、UNIVERGE PFシリーズとして、世界に先駆けて製品化しました。
本講演では、SDNの意義、ProgrammableFlowの特長とメリット、応用例などにつき、お客様導入事例を交えながらご紹介します。

担当委員
佐藤 義雄
(株式会社NHKメディアテクノロジー)
木村 信昭 (株式会社大林組)
北方 孝好 (住友商事株式会社) 村井 健二 (東京急行電鉄株式会社)
森屋 実 (株式会社三井住友銀行) 小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

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