NUA WORLD 関東NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成24年度

−第2回ITソリューションセミナー−
『想定外』と言わないための危機管理
〜実践から学ぶ事業継続と標的型攻撃対策〜

開催日時 2012年6月13日(水) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会場 ベルサール三田 Room1+2+3
定員 150名
※先着順にお申込みを受け付けます(定員になり次第、締切りとさせていただきます。)
参加費 無料
※NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
※同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。
申込締切 6月11日(月)
概要
【講演1---14:00〜15:00】
テーマ: 「『実践的』防災・危機管理」
講師: 防災・危機管理ジャーナリスト 渡辺 実 氏
写真:渡辺 実 氏
<講演概要>
大きな地震がどこで起きてもおかしくない活動期に日本列島は入っています。阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を踏まえ、自分が生き残ること、大切な人を守ること、周囲の人を助けることを考えて下さい。企業として何をすべきか、何ができるかを、今からしっかりと考え行動に移してもらえるよう、お伝えしたいと考えています。

<講師プロフィール>
昭和49年3月工学院大学工学部建築学科卒、社団法人日本都市計画学会、財団法人都市防災研究所等を経て、平成元年3月株式会社まちづくり計画研究所設立、代表取締役就任。
所属団体:日本災害情報学会 理事 等
防災・危機管理の仕事に携わって30年余、現場体験をベースに、災害報道の検証や防災対策についても国民サイドに立った辛口の提言を続けている。 著書:『都市住民のための防災読本』、『大地震にそなえる自分と大切な人を守る方法』、『高層難民』、『緊急地震速報』等多数
【講演2---15:15〜16:00】
テーマ: 「NECグループの防災・事業継続の実例
〜事前の減災対策、東日本大震災の対応 事業継続まで〜」
講師: NEC 総務部 防災BCPグループ
シニアエキスパート 堀 格 氏

<講演概要>
NECは昨年の東日本大震災発生当日から保守を再開し、11日後には他社に先駆けて東北主力工場での生産を再開させたことで、マスコミ等に注目されました。

本講演では、2005年以来、グループの災害対策を立案・実行し、大震災の際には中央事業継続対策本部で活動し、その後、多くの企業様からご相談/講演依頼を受けている現場責任者が、事前の減災対策や災害時の対応、現在の課題と改善方向などについて、対策の裏側や他社の事例等を交えてご紹介します。

【講演3---16:15〜17:00】
テーマ: 「NECグループにおける標的型攻撃対策のご紹介」
講師: NEC 経営システム本部
マネージャー 田上 岳夫 氏
<講演概要>
昨年のメディアでの報道を契機として、今まさに注目されている『標的型攻撃』。『標的型攻撃』の対策には、従来のセキュリティ対策とは違った対策も必要となります。
本講演では、NECグループのセキュリティ対策を推進している担当者が、標的型攻撃の対策についてご紹介します。
企画担当委員
佐藤 義雄
(株式会社NHKメディアテクノロジー)
木村 信昭 (株式会社大林組)
北方 孝好 (住友商事株式会社) 村井 健二 (東京急行電鉄株式会社)
森屋 実 (株式会社三井住友銀行) 小田島 淳悦 (ミヨシ油脂株式会社)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715

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