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会合 平成23年度

-関東NUA 第3回IT教育コース-

サーバー仮想化の基礎

開催日時 2012年1月12日(木) 9:30〜16:30
会場 NEC第二別館 8F ユーザーサロンA
定員 45名
定員に達しましたのでお申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。
受講料 無料
*関東NUA会員限定
*1社2名までの先着順で、定員になり次第締切とさせて頂きます。
申込締切 12月27日(火)
教育の狙い 仮想化技術の概要と仮想化の基本的な用語をご紹介し、サーバー仮想化のメリットや一般的なシステム構成などを学習します。
対象 コンピュータシステムについての基本的な知識(サーバー、ネットワークなど)をお持ちの方。
講師 NECラーニング株式会社 テクノロジー研修事業部 講師
プログラム 第1章 サーバー仮想化とは
  1. サーバーを取り巻く環境
  2. 仮想化の仕組み
  3. サーバー仮想化のメリット
    • サーバー統合と集約
    • 拡張性の向上
    • 可用性の向上

第2章 仮想化環境の構成
  1. 仮想化の用途
  2. 仮想化ソフトウェアの分類
    • ホスト型とハイパーバイザー型
    • ハードウェアの仮想化支援機能
  3. サーバー仮想化環境の構成

第3章 仮想マシン
  1. 仮想マシンの概要
  2. 仮想ハードウェア
    • 仮想CPU
    • 仮想マシンのメモリ
    • 仮想マシンのデータ
    • 仮想ネットワーク

第4章 仮想化環境の留意点
  1. 仮想化による構成の複雑化
  2. サービス構成上の留意事項
  3. サイジング上の留意事項
    • 仮想マシンが使用するリソースの算出
    • CPUリソースの算出
    • メモリリソースの算出
    • ディスクリソースの算出
    • ネットワークリソースの算出

第5章 仮想化環境の機能
  1. 仮想マシンの複製
    • ゲストOSの構成情報の管理
  2. スナップショット
    • スナップショットとロールバック
    • スナップショットファイルの構成
  3. 仮想マシンの移行
    • 移行方法の選択
  4. ライブ移行の仕組み
  5. 仮想化環境の可用性
    • ゲストOSのクラスタソフトの構成
    • ハイパーバイザーの可用性機能の仕組み

*プログラムは変更になる場合があります。

注意事項
*同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局 担当:矢野
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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