関東NUA

中堅社員 リーダークラス対象 実務者セミナー 燃えろ!中堅リーダー〜組織活性化の原動力〜

関東NUA
開催概要研修夕食・懇親会参加者の声

研修

オリエンテーション
アイスブレイク “絵合わせゲーム”
これは、4つに切られた絵の1枚を、チームのメンバー1人が代表として1分間見て席に戻り、記憶をたどって、1枚の絵を完成させるというゲームでした。各メンバーが役割を把握し責任を持って行動し、チーム毎に共同作業を行う事により結束が強まると同時に、一気に雰囲気が和らぎました。仕事に対する意識の持ち方について気付きを得られました。
このゲームは競争性で、結果・役割・責任があり、ある意味、無茶苦茶な悪条件で行った為、面白かった様です。ここからの気付きは、物事をポジティブに受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、受け止め方次第でモチベーションが上下する事でありました。
絵合わせゲームと、3分自己紹介でチームのディスカッションが活発になりました。

写真:オリエンテーション
写真:オリエンテーション
☆モチベーションアップのポイント☆
ポジティブ: メイ ゲン
(明るく) (元気に) (素直)

ネガティブ: アン ビョウ タン
(暗い) (病的) (反抗的)

ポジティブを目指す、今・ここ・自分
  • 【今】今やらねば、いつやるのか。
  • 【ここ】ここでやらねば、どこでやるのか。
  • 【自分】自分がやらねば、誰がやるのか。
 
モチベーションアップ研修
モチベーションアップの法則には6ヶ条があるが、それには2つの大前提がある。
1、人生は、ある程度は思った通りになる。
2、自分のモチベーションを上げるのは自分しかいない、自分の考え方次第である。従って、思い通りにならなかった事に感謝をしよう。

法則① “快と不快を接点で繋げる法則”
“やりたい事=快”と、“やらねばならない事=不快”を接点で繋げると、“不快”は歩み続ける事で“快”に繋がる道であり、将来の自分への良い経験となる。
「人生に無駄な修行は無し」
過去の自分を振り返り、不快と思いながら行っていた事が、現在の自分自身に役立っている事に気付きを得られました。メンバーが、発想の転換に感動を覚えた様子が伺えました。

法則② “原体験を探る法則”
自分史を作って、原体験と今の職業が結びついた人は使命感を湧き上がらせることができる。
「原体験を元に使命感を作り出そう」
自分史を作成する事により、今までの人生を冷静に振り返ることができました。それを基にディスカッションをする事により、リーダーとしてのモチベーションアップについて気付きを得られました。

法則③ “ハッピーターゲットの法則”
対象は誰でもよく、自分以外の誰かの為に生きようを決意した時から人生が劇的に変わる。
「自分の為には有限力、誰かの為には無限力」
自分が喜ばせたい大切な人“ハッピーターゲット”を決め、その人への感謝の気持ちを今後、伝えていけるよう学びました。

法則④ “自然治癒力の法則”
自分の中にある、“良くなる力”を信じる事が重要である。
自然治癒力の5ジャンル。
1、肉体的健康  2、精神的健康  3、社会的健康  4、家庭的健康  5、経済的健康
「私はあなたを心から信じます」
毎晩、鏡の中の自分を、“あなた”とみたて、信じますと言って寝よう。

法則⑤ “パラレルワールドの法則”
今までの自分の人生の大きな節目をリストアップし、選んでこなかった選択肢について、その後のシナリオを最低最悪の展開として書いてみる事により、今の幸せを実感できる。
「今の自分は過去最高の自分」と信じることによりモチベーションをアップさせる。
今の自分の人生が、過去最高で、現在が幸せな事に気付けました。

法則⑥ “ツキ発見能力の法則”
今までの人生の中で、自分は「ツイていたなぁ〜!ラッキーだったなぁ!」と思う出来事をリストアップしてみる事により、自分はツイていると感じられる。
「やっぱ俺もってるわ〜」
自己肯定する事により、自分がツキのある人間だと気づく事、思う事ができました。
 
その気にさせる・やる気を失わせる
「自分自身のリーダーシップを見つめ直す」
今迄の会社生活より、自分が体験した、上司の、“その気になった言葉と行動”、“やる気を失った言葉と行動”をグループ毎に模造紙にまとめ、他グループにも発表し合いました。そのディスカッションを通し、今後会社に戻ってからの部下・後輩に対する行動について気付きを得られた様子でした。
 
人をその気にさせる11ヶ条〜人を導く極意〜
「今後の部下・後輩への接し方を再認識する」
①短所を指摘する時は、まず長所から!
②叱る時は論理的に。褒める時は感情的に!
③本音で語り、本音を引き出そう。
④爽やかな言葉で一声かけよう。
⑤勝ちパターンを確立させよう。
⑥事実に基づいて判断しよう。
⑦リーダーが自らの仕事を天職と捉え、心が常に積極でいること。
⑧リーダーが自らの日常に感謝の意味付けを見い出していること。
⑨名前で呼んで、自己重要感を満たしてあげよう。
⑩会社の上司を熱く語ろう。
⑪ぜひ、あんな人になってみたいと思わせる存在になろう。
メンバーと個人の経験を情報共有し、ディスカッションしたことにより、職場に戻った後に実践できる知識に気づき、身につけることができました。

研修風景
写真:研修風景 写真:研修風景 写真:研修風景
写真:研修風景 写真:研修風景 写真:研修風景
 
プライバシーポリシーCopyright (C) NEC C&C Systems Users Association All Right Reserved.