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会合 平成22年度

「使えるBI/DWHとは」メンバー募集のご案内
定員に達しましたのでお申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。
開催期間 平成22年 6月〜平成22年11月の期間、全5回の開催を予定しています。
*14:00〜18:30開催の予定です。
対象/定員 NUA会員企業の情報企画部門のマネージャクラスの方
10名(継続参加可能である方)
*1社1名のご登録とさせていただきます。但し、各テーマに併せてご担当の方もメンバーと一緒にご参加いただけます。
*定員になり次第締切らせていただきます。予めご了承ください。
参加費 無料
開催概要
◇活動内容
  1. 第1回情報交換会の中で、第2回以降の開催日程およびテーマを決定します。
  2. 各回のテーマに合わせて、NECから情報提供を行います。
    適宜、メンバー間での意見交換の場をご用意致します。
    交流を深めながら情報交換を行っていただきます。
  3. 情報交換会終了後、毎回立食形式でのフリーディスカッションを予定しています。

*話題提供を頂く際に、簡単な資料作成をお願いする場合があります。
*必要に応じてテーマに対する事前アンケート調査を実施し、参加メンバー各社の実態を把握しながら、きめ細かな議論ができるように配慮します。
◇活動スケジュール(予定)
回数 開催日
(予定)
内容
特別
講演
5月13日(木) ◆国家プロジェクトに学ぶBI/DWHセミナー◆
大量情報の価値化による次世代ビジネスの創出
ライフログがもたらす新情報活用時代の展望
講演1:多様な情報価値を共創する
「情報大航海プロジェクト」(仮)
講師:経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 ご担当様
講演2:「ライフログ」がもたらす次世代ビジネス
講演3:「ライフログ時代」の情報活用プラットフォームの
ご紹介と実機デモ
講師:NEC ITプラットフォームソリューション事業部
詳細はこちらをご参照下さい。
第1回 6月15日(火) 「各業種のデータ活用トレンドとBI/DWH最新技術」

データ活用の実態を解析した結果から、業種ごとのBI/DWHの利用形態の傾向および各社が共通で持つ課題をご紹介します。また、これら課題解決に寄与するBI/DWHの最新の技術動向を説明します。意見交換では、参加メンバー企業の現時点でのBI/DWHの取り組み方と、お持ちになっている課題を共有させて頂きます。議論の結論として、BI/DWHの活用のよりよい方向を見いだせればと考えています。
この回の意見交換の内容により、2回目以降の実施テーマを決定します。
第2回 7月6日(火) 「データ分析業務のいろは
〜どうやってデータを企業業績へ結び付けられるか〜」


過去実績のデータをせっかく蓄積しているのに、何もせず何もできずに放置していませんか。『過去の傾向を定量的に把握、それを元に予測し、企業業績(売上アップ、コスト削減、顧客囲い込み等)に繋げる手法』をデータ分析の観点から説明します。意見交換において、参加メンバー企業のデータ活用における具体的な成功/失敗経験をご紹介頂き、より具体的な議論を行う予定です。
第3回 9月7日(火) 「成功するBI/DWH構築のポイント
〜なぜ、使われないBI/DWHになってしまったか〜」


何らかの形でBI/DWHシステムを構築したが、投資した程の効果が上がらない事例が多く見受けられます。「効果が上がる/上がらない」の差はどこで発生するのでしょうか?単なる技術的な話ではなく、構築時点でのシステムの使い方の検討内容が重要です。NECが過去に携わったSIの経験を元にポイントおよび事例を紹介します。意見交換において、参加企業様のBI/DWHシステム構築経験等をご紹介頂き、いかにすれば「使える」BI/DWHを作ることができるかを議論する予定です。
第4回 10月5日(火) 「大量データをビジネスへ活用できる世界
〜高速性体感および活用例〜」


一般企業において、日々発生する明細データを数年蓄積すると、数テラバイト以上になることがあります。今まではシステム費用面、運用面から考えて、大量データをビジネスに活用することを諦めていませんでしたか?この課題は最近、技術的に解決することが可能になってきております。この回ではその技術の一端として検索性能の高速性を実機にて体感して頂きます。また、検索性能を最大限に生かした活用例として、近年注目されている、大量データとなるライフログの利用を紹介します。意見交換では、参加メンバー企業でのデータボリューム、検索性能、バッチ運用等に関わる課題と工夫をお話頂き、最新技術の適用可否や今後に期待する技術の進歩の方向性を議論します。
第5回 11月9日(火) 「業務プロセスの可視化&分析アプローチ
〜眠っている情報の宝の山を掘り起こす〜」


日頃の業務を効率的に行い、よりコスト削減を求められることがあります。業務プロセスを定量的に計測(可視化)し、隠れている無 駄なプロセスを抽出(分析)し、的確な対策を施すといった「Next BI」の位置づけになるテーマを紹介します。意見交換では、参加メンバー企業での業務プロセスの改善等の取り組み、施策を紹介頂き、定量的な判断をいかに行うかを議論していきたいと考えています。
◇備考◇ 活動スケジュールは現時点の「案」であり、順番や内容は第1回の意見交換により変更されることがあります。
◇平成22年度情報交換テーマ(案)
  1. 各業種のデータ活用トレンドとBI/DWH最新技術
  2. データ分析業務のいろは
  3. 成功するBI/DWH構築のポイント
  4. 大量データをビジネスへ活用できる世界
  5. 業務プロセスの可視化&分析アプローチ
  6. その他
第1回情報交換会について
日時: 平成22年6月15日(火) 14:00〜18:30
場所:NEC本社 241会議室
内容: 1)オリエンテーション 14:00〜17:00
  1. 参加メンバー各社の事業内容
    およびIT部門の課題を交えて自己紹介
  2. 講演 「各業種のデータ活用トレンドとBI/DWHの最新技術」
  3. 意見交換
  4. 活動スケジュール(日程)の決定
2)懇親会         17:00〜18:30

*お申込みいただいた際に、詳細のご案内をお送りいたします。
申込締切 平成22年5月21日(金)
*定員になり次第、締切とさせて頂きますので、お早めにお申込下さい。
その他 会場までの交通については、各社にてご負担いただくことになります。
予めご了承ください。
お問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局 竹内
NEC CRM本部内
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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