関東NUA 女性セミナー2010 会合報告

関東NUA
TOP講演1講演2休憩時間運営委員から編集後記

講演1 13:40-15:00

テーマ
「ハッピーキャリアの法則
 〜女性の転機の作り方&活かし方、教えます〜」
写真:麓 幸子(ふもと さちこ) さん
麓 幸子(ふもと さちこ) さん
日経ウーマン・日経ウーマンオンライン編集長
(講師略歴)
1962年秋田県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業(フランス哲学専攻)。84年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、03年より「日経ウーマン」編集部に異動。06年より現職。筑波大学非常勤講師を務める。
一男一女の母でもある。趣味は読書と岩盤浴と野外フェス(ロック)に参加すること。サッカーはポルトガルのファン。最近はツイッターにはまっている。
講演概要
変わり映えしない毎日じゃイヤ、人生を変える転機が欲しい。そう願う女性の皆様におおくりするのが、本セミナー「ハッピーキャリアの法則」です。転機を活かせる人と活かせない人の違いをじっくり研究し、その結果わかった転機を作り出し、それを活かすための方法を実体験を交えてご紹介します。欲しい転機は仕事なのか果たしてプライベートなのか、自分でもはっきりしなかった、求める転機がきっと明らかになります。

ポイント1 働く女性の【これまで】〜女性が生きづらい国ニッポン〜
男女雇用機会均等法が施行されて25年。女性の四年制大学進学率や雇用者数は増えているもの の、女性管理職比率は2.6%から6.6%の伸びに留まっています。日本は欧米と比較し、家族福祉充実度、女性労働良好度がともに低く、男女格差も大きいまま。働く女性が出産したくてもできない状況にあり、出生率の低下は女性の社会に対するストライキではないでしょうか?
ポイント2 働く女性の【これから】〜大きな変革期が来ています〜
国はワークライフバランス憲章を策定し、男性(35歳以下)には「ぶら下がり女子はゴメン」という意識が広まり、企業は性差問わずに優秀な人材を求めるようになるなど、女性をとりまく環境はどんどん変化しています。女性にとって追い風が吹いている今がチャンス。「控えめ優しすぎる」日本女性は 自身のマインドを変えていくことが必要です!
ポイント3 ハッピーキャリアを築くために必要なこと
写真:講演の様子
ずっと働き続けることにより、生涯収入に大きな差が出るだけでなく、自分の可能性を大きく伸ばすことができます。キャリアチャートを書いて自分のキャリアを俯瞰してみましょう。日本の女性は非常に優秀。罪悪感を持ちすぎたり、色々気にしすぎたりせずに、自分を愛しリスペクトして、あなたもずっと働き続けませんか?
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